けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

hajimeさんの濃厚な講演会!

こんばんは!

 

 

今日は大阪に。バス千円。

 

 

豊田に帰る感覚で。名古屋駅の近くに住んでると結構こういうところ良かったりします。

 

 

3時間。寝てたら着きました。

 

 

バスが好きです^ ^

 

 

 そんな感じで関西大学梅田キャンパスへ。

 

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かなりの人数。

 

料理人と言うよりも、飲食のサポートをする会社の方が多かったのかも。

 

 

半分ずつぐらいでしょうか。

 

 

 

ハジメさんの話、とても共感しました。そして1つの目標にもなりました。

 

 

 

僕も彼のような存在を目指したいなと思いました。

 

 

 

でもその為には。

 

 

 

並大抵の努力じゃできません。

 

 

 

普通の人の3倍はやったそうです。

 

 

 

26歳から料理の道は進んだハジメさん。

 

 

 

独学者も否定していませんでした。

 

 

 

 

山の登り方は人それぞれ。

 

 

 

でも、どこを目指したいの?

 

 

 

自転車は誰でもなれるようになるけど、どこに向かって漕いでるの?

 

 

 

 

僕が今年の1月に1ヶ月かけて考えていたこと。

 

 

 

やっぱり自分にしかできないこと、空間を作る。

 

 

 

これをしていきたいです。

 

 

 

正統派のコピーではなく、オリジナル。

 

 

 

 

日本という国について冷静に分析されていました。

 

 

 

日本は芸。フランスは芸術だった。

 

 

芸とは寿司にしてもそう、能などの伝統芸能も。

 

 

 

コピーを目指す。

 

 

それに対してフランスは?

 

 

 

史上最速、開店二年目でミシュラン三つ星をとってお客さんのリピート率が極端に上がった時、違うものを提供したいのに、ネタが尽きた。

 

 

 

フランスに戻り10日間の研修を再度したそうです。

 

 

 

単なる真似事。

 

 

そう言われたそうです。

 

 

 

 

必死にまた文献をあさる。

 

 

 

その時ふと。

 

 

 

この文献だって誰かのコピー。

 

 

 

発信源が自分の中になかったことに気づいたそうです。

 

 

 

何を伝えたいのか、何を表現したいのか。

 

 

 

日本人として四季を意識したもの。

 

 

 

日本料理を食べに行って1つ1つの繊細さに衝撃を受けたそうです。

 

 

 

 

そこから自分のルーツを探り、再スタート。

 

 

 

フランス料理も辞めてしまったそうです。

 

 

 

フランスではお店に入るとテクニックなどすべて教えてくれるそうです。

 

 

 

それは小手先に過ぎないから。

 

 

 

そうではなく、そこで得たベースをどのようにして自分の芸術として表現するか。

 

 

 

 

日本は真似をしてごらん。

 

 

 

フランスでは、じゃあ今までやったことを使って自分のものを作って。

 

 

 

 

姿勢が違うそうです。

 

 

 

 

 

でも、もともと日本人はクリエイティブなはず。

 

 

そうも言っていました。

 

 

和の国。

 

 

 

和えることで文化を発展させてきました。

 

 

 

 

でも本当は縄文土器を見たら分かる通り、ものすごいデザインをしたりする能力がある。

 

 

 

 

でも、丁寧に教え過ぎたり。

 

 

 

そうすることで創造性が伸びない。

 

 

 

これはとてももったいないことです。

 

 

 

 

とにかく、自分信じてやっていこう。

 

 

 

そう強く思わされる2時間。

 

 

 

あっという間でした。

 

 

 

こんなに貴重な講演を聞くことができて本当に良かったです^ ^

 

 

 

 

大阪でお酒の仕入れも。

 

 

 

夜は寿司。

 

 

 

でも普通とは違う。

 

 

 

超クリエイティブな寿司屋。

 

 

 

楽しみです!

 

 

 

それでは^ ^