けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

会話にも慣れが必要か。

こんばんは!

 

今日も寿司会!

 

なんだかんだで、自分から営業をかけなくても、お客さんが来てくれるようになってきました。

 

 

だいたい週に三回ぐらいは平均してできています。

 

 

とてもありがたいです。

 

 

 

この量の仕入れをして魚を触ることができて、本当に嬉しいです。

 

 

 

 

そして、色々な意見ももらうことができて、うれしく思います。

 

 

 

 

意見を参考により美味しいものを提供できるよう、努力をしていきたいと思います。

 

 

 

そして、今日は初の体験でした。

 

 

どんなことが初かというと、来てくれた人が全く知らない人ということです。

 

 

 

今までは4名で来てもらったとしても、その中の一人は知り合いという感じで、そのためリラックスしてすることができました。

 

 

でも今回は、完全に紹介で、友達が僕のことをFacebookに書いてくれて、それを見て問い合わせをいただいて来てもらうというパターン。

 

 

最初はなかなか緊張しました。

 

 

 

それに加えてワールドプレートに出したい各国の料理と江戸前の仕事を組み合わせた料理をいくつか出して見たりもしましたので、その辺りの反応も少し気になりました。

 

 

 

 

 

少しうまくいかないものもありましたが、基本的には喜んでもらうことができました。

 

 

 

ちょっと酸っぱい系のものばかりだったので、もう少し甘辛も出していけたらと思いました。

 

 

 

 

 

そして、今日は何よりうまく行った部分は接客の部分。

 

 

 

 

料理の説明をたわいもない話と色々うまいバランスでできたような気がします。

 

 

いつも、だいたい聞かれる質問が、なんで寿司屋?ということです。

 

 

 

 

それについて話しはじめてしまうとずっとちょっと重い感じになって楽しさが少なくなってしまいます。

 

 

 

僕は、そのあたりも軽く流して、楽しい会話をしながら、という環境を作りたいと思っていますので、今日はそこも少し意識しながらやりました。

 

 

手際の良さも少しずつ向上していて、今日はお客さんの到着から退店までを、1時間50分ほどですることができました。

 

 

 

 

このスピード感は結構大事で、寿司屋でカウンター商売でずっと長々といてもらうのもどうだろうと思います。

 

 

 

 

食事をして、次のお店に行けるような、二時間ぐらいで終われるような商売をしていきたいです。

 

 

 

 

もっともっと効率をあげて、もっともっとスピードをあげていきたいです。

 

 

 

 

今日は二人でしたが、これが、六人までになるとなかなかまだ対応ができないように思います。

 

 

 

 

その辺りの練習もしなければなりません。

 

 

 

 

今日はこれからの課題も色々見えて来て、とても有意義だったように思います。

 

 

 

 

 

明日からもまたがんばります!

 

 

 

それでは^^

 

 

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賄い。