けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

クラシックコンサートにて!

こんばんは!

 

 

先日ですが、クラシック、行ってきました。

 

反田恭平さんと佐渡裕さんのコンサートです。

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岐阜の辺鄙な場所。

 

有名アーティストが弾いてもなかなか席が埋まらないホールですが、この2人ということで超満員でした。

 

 

 

演奏はロシアの演奏家ラフマニノフチャイコフスキー

 

 

激動の時代を感じさせるような荘厳なメロディーに終始鳥肌が立ちました。

 

 

中でも、大きな体をダイナミックに使った佐渡裕さんの指揮と、小柄ながら圧倒的な存在感のピアノの反田さんのコラボは一曲のみでしたが本当に熱い瞬間でした。

 

 

 

終わった瞬間、スタンディングオベーション

 

 

 

指揮者と演奏者が抱擁。

 

 

こんなシーンあまり見たことがありません。

 

 

 

こんな歓喜の瞬間、込み上げる感動の場所にいれたことをすごく幸せに感じました。

 

 

 

そして、単純に感動しながらいろんな思いがこみ上げてきました。

 

 

 

オーケストラがバックにいるので、かなりの人数の演奏者たちがいます。

 

 

 

みんなとてもレベルの高い方々というのは言うまでもありません。

 

 

 

日本三代オケの方々です。

 

 

 

コンサートマスターはかなりの存在感がありました。

 

 

 

 

いろんな立ち位置の人がいます。

 

 

当然、華やかなポジションは指揮者とピアノです。

 

 

 

 

そして、縁の下の力持ちの中にも目立つポジションとそうでないポジションがあります。

 

 

 

自分はどこになりたいのか?

 

 

 

そんなことを考えて見ていました。

 

 

 

 

答えは明確。

 

 

僕は反田さんのところ。

 

 

 

佐渡裕の指揮がなければ、成立することはなく、彼が一番な存在感を放ちます。

 

 

 

マネージャーの位置でみんなを取り仕切るポジション。

 

 

つまりあらゆる人たちのことを見て、指示を出し、意見をまとめ、作り上げる。彼がいなければ何も成立しません。

 

 

そして、他は皆プレーヤーです。

 

 

 

その中でも反田さんのポジション。

 

 

唯一無二のポジションです。

 

 

彼でなければこのコンサートは成り立たない。

 

 

プレーヤーでありながらそんな存在感を放つのはとてもカッコ良いと思います。

 

 

 

僕は何でもそうですが、若いうちは特に、プレーヤーでい続けたいと言う気持ちがあります。

 

 

 

世の中を見てみると、仕事なんかがわかりやすいですが、良い思いをしている人はマネージャーであることが多く、いざという時に全責任を負うのですが、ただ、それ以外はとても楽に見えます。

 

 

指示だけすれば、あとはやってもらえる。

 

 

 

それは、体が重くなってからで良い。

 

 

僕はそう思います。

 

 

だから今は反田さんのように、実力を持ち唯一無二のポジションを確立するために頑張りたいと思いました。

 

 

 

 

プレーヤーとして突き抜けること。

個人としての力をつけて行くこと。

 

 

 

これがすごく大事なように思います。

 

 

 

 

 

これから、悩むこともあるでしょうし、辛いこともあるでしょう。

 

 

でも、今はしばらくプレーヤーとして、唯一無二の存在になれるよう、努力していこうと思います^_^

 

 

 

 

それでは!