けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

目に見えない価値@寿司会!

こんばんは!

 

昨晩は寿司会でその後朝まで飲んでました。

 

 

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サーモンの寿司を考案中です。

グレープフルーツで〆ると案外うまいです。

 

 

脂っぽさも控えめになるし、フルーツの良い感じの爽やかさも。

 

 

濃い寿司が続いてサッパリのところの、繋ぎの寿司として入れるのはありかなあ。そんなこと思いました。

 

 

最近、市場に鱒が出てきたので、サクラマスとなサツキマスとか試してみたいです。

 

 

昨日はノルウェーのアトランティックサーモン。

 

 

かなり脂がのってました。必要以上に。

 

 

 

なので、マスでグレープフルーツマリネをしたらどうなるでしょうか。

 

 

試してみようと思います。

 

 

あとは、シャリは完全に砂糖なしの方が酒が進みます。

 

砂糖をなくしてからは、ネタとの一体感も上がってきましたし、ワサビもきくし、良いことがたくさんです。

 

 

 

結局コンセプトをどこに持って行くかでシャリが決まるし、それに対してネタの仕込みも決まって来るのかもしれません。

 

 

 

名店ってそういうところのバランスがどこも良いなあと思います。

 

 

 

僕もそんな感じでいけたら良いなあと思います。

 

 

酒が飲みたくなる寿司でシャリとネタを仕込んで行こうと思います。

 

 

 

そして、昨日の話は目に見えない価値みたいなところについて。

 

 

 

価格というのは、例えば、同じクオリティの寿司が2つあった時、ほとんど同じクオリティなら安い方を買おうとなるのは至極自然です。ただ、そこに例えば寿司屋が目の前で握ってくれるかどうか、とか、他にはトークが面白いかとか。何となく居心地良いよね〜とか。

 

 

こういう条件が加わると、もしかしたら高い方を選ぶ人も増えて来る。つまり、そのものに支払われると思いがちですが、寿司1つとっても、そこには人件費、家賃、サービス料、いろんなものが価格としてのっています。

 

 

 

この人が持って来る魚は天然もので悪い餌を与えていないから体に悪いことがない。だから少し高いけどこっちにしよう。

 

 

こういうこともあげられるかもしれません。

 

 

 

ただ、こういうところまではなかなか考えられなくて、目の前の安さに飛び込んでしまう。

 

 

つまり長期的な価値みたいなものとか、信頼関係を作って行くところとかになかなか価値を感じてもらうのが難しいという話をしていました。

 

 

 

僕も含めて、3人ともサービス業経験者。

 

 

そうなるとなおさらそんなことって思うことがありました。

 

 

 

だからこそ面白い。

 

 

そんなことも意見として出ました。

 

 

 

料理も味だけで決まるのではなく、やはり雰囲気とかも必ず影響するはず。

 

 

 

ちょっと高いよね?

 

 

 

そんなことを言われるかもしれないぐらいの値段設定を考えているので、そこは別の部分の価値みたいなものを感じてもらえるようにしないとなって思います。

 

 

 

 

それは、説明することではないし、自然と、気持ちよくそのお金を払ってもらうというところまでやらなければいけないと思います。

 

 

 

 

それを実感してもらえるようなサービス。心遣い。ホスピタリティ。パフォーマンスといろんなところを意識しながらこれからも、やっていきたいです。

 

 

 

清潔感も大事でしょう。

 

 

 

意識することがたくさんです。

 

 

 

やってみます!

 

 

それでは^ ^