けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

掃除をしながら、ポジティブな虚無感!

こんばんは!

 

今日の朝で五日間共にしたドイツ人が去って行きました。

 

 

旅をすることはあっても、旅のサポートをすることはあまりなかったので、なかなか不思議な経験というか、見送ったあと掃除をしながらいろんなことを思いました。

 

 

今まで一人旅を好んでしていましたが、よくよく考えれば1人では何にもできていなくて、飛行機だって誰かが発明して、工業化して大衆化して、会社を作って安くなったから行けるのであって、宿泊施設やなんだってそうですが、話を極端にすればそういうことのように思います。

 

 

それは、ほんのふとしたタイミングで、民泊として部屋の一部を貸していただけですが、そんなことで強く実感しました。

 

 

結局、自分がこのドイツ人を泊めてあげることだって、テクノロジーの発展なしにはできなかったことですし、そう思うと不思議な気持ちで掃除をしてました。

 

何が言いたいかと言えば、本当に人は1人ではちっぽけで何もできないんだなあと、よく分からない、寂しさとは違う虚無感みたいなものを感じました。

 

極端に言えば、ほとんどのことはどうでも良くて、僕が寿司屋をやって、うまくいこうが、失敗しようが、それもどうでも良くて、でも、そういう小さい積み重ねがなければ何も生まれないのも事実で。

 

 

そんな、極端に虚しい話というか、そんなことを感じていました。

 

 

 

だから、絶望する。

 

 

そういうわけでもなくて、だからこそ、楽しんじゃったもん勝ちじゃんって思ってました。かなりポジティブに。

 

 

生きている中で、色んなことで悩んだりします。

 

 

今日も友達から就活についての相談を受けました。

 

 

でもそういう悩みとかも本当にちっぽけです。

 

 

その悩みのタネが自分の中にあればまだしも、他人がどう思うかというところに行き着くのであれば、それは本当に無駄な時間と労力な気もします。

 

 

テクノロジーを駆使して、それともカリスマ的な存在感で一言発することで、他にも方法はあるかと思いますが、何か社会に対してイノベーションを起こすことができるのはほんの一握りの人で、多くの人は自分の両手で抱えきることができる範囲内で、人に対して誠実に向き合って、前向きに楽しく幸せにやっていくのが良いのかなって思います。

 

その器の大きさってのは当然色んな確定、不確定要素によって変わってくると思うんですが、それに向けて頑張るのも変な話で、とにかく好きなことを、好きな人たちとやっていこう!

 

 

そんなことを思った民泊後の掃除でした^ ^

 

 

それでは!

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新潟のお皿美しい。行くしかない!

 

 

 

 

それでは!