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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

WORLD plate考案中

こんばんは!

 

ダンチュウの日本酒に関する特集で、新政の酒造りのことが載っていました。

 

 

思わず読み込んでしまって、とても面白かったです。

 

 

基本的には伝統に乗りながら、理にかなっていて、さらに美味しいもの。

 

そこに自分のルーツや経験が乗っかったような、まさに自分がやりたいような作り方をしていました。

 

 

15度のお酒が結構日本酒としては低めですが、お酒としては高めで飲み疲れの原因と考え、それ以下のものを作っているそうです。

 

 

基本的には純米酒のみ。

 

 

これも、南米の醸造用アルコールを添加するのが気持ち悪いとのこと。

 

 

美味しいか?

 

 

それについては杜氏さんも美味しいと感じるようです。

 

 

でも皮膚感覚で嫌なことはしないということ。秋田の地酒に南米のサトウキビが入っているというのが嫌だそうです。

 

 

やりたいこと、やりたくないこと。

 

これは人それぞれですが、そこの線引きってのは歴史というかその人がどう行きて来たか。

 

 

こんなところが関わるのではないのかなって思います。

 

 

こんな記事を読んで、自分が何をするのか、それがまた明確になりました。

 

 

自分はやっぱりかっちりした従来の寿司屋はやらない、いや、やれないと思います。

 

 

そのルーツがないからです。

 

 

小さい頃から、何をするにも少し遊び心をプラスしたようなものが好きだったように思います。

 

あまりにもぶっ飛んだものではなくて、かといって型にもハマりたくない。そんな変に曲がっていた部分をここでも出して行きたいです。

 

 

 

寿司は寿司。伝統のものやテクニックも使います。でもそれを現代的なものや、他国の料理とうまく組み合わせて行きたいです。

 

 

そこで考案なのがWORLD plate。

 

世界中の自分が旅をしていて出会ったもの。生活していて出会った味をうまく日本酒に合うように、また寿司屋の仕事を加えて出して行きたいです。

 

 

例えば、昆布締めの魚を使ったペルー料理のセビチェ。

 

 

カリフォルニアロールを和風に仕立てる。

 

 

他にもタコスをマグロで再現したら。

 

 

これぐらいのことをするのが自分のキャラにはあってるのかなあ、そんなことを思います。

 

 

今日は物件の契約の大詰め。

 

 

もう決まります。

 

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こんな物件で寿司屋を。

 

 

それに合う料理とお酒を。

 

 

 

新政の杜氏さんの話を聞いてみたいと思いました。

行ったことない秋田にも今年中には行けたら。

 

 

がんばろうと思います!

 

それでは^ ^