けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

失うものなんて何もない

こんばんは!

 

今日も寿司会。

寿司会後に話をしてたらこんな時間に!

 

心地よい疲労感を通り越してきついです!笑

 

 

でも、とても良い話をできました。

 

一年間を振り返ると面白くて、やっぱり一つの道を決めることは他を捨てることになるというか、取捨選択ですから当然のことで、でもそれってすごく難しかったりしますよね。

 

 

大学生から、社会人になるという人たちだったので、悩みはこれからどうやって会社で働いて行くか、そんなことでした。

 

 

自分もそうでしたが、今までの学生の延長ではなくなるので、ガラッと変わります。

 

 

そうなったときに、変に失う事を恐れてる人が多いという事です。

 

 

この失うという事がどんなことなのか。

 

 

最近わかった気がしますが、それは選択することが他を捨てることになると思っているということです。

 

 

例えばある道に突っ込めば他のことをする時間はありません。

 

 

自分の可能性を信じたいし、あれもこれもやってみたい。

 

 

そんな時期だからこそ、若いうちは何かに突っ込んで行くことができないし、それは他を捨てるようなイメージになってしまいます。

 

 

年上の人からは、家族もいないしキャリアもない。背負うものも何もないのに、何を失うの?

 

 

そんなことを思うようです。

 

 

 

でも、若い人には若い人なりの考え方があって、たくさんの希望が満ち溢れているからこそ、そういう思考になるようです。

 

 

 

なるほどなあと思いました。

 

 

 

僕も悩んでることが多かったです。

 

 

ただ振り返ってみて言えるのは、何かに本気で突っ込むことによって見える景色や伸び方は全然違います。

 

 

 

寿司旅、寿司会を通じて出会った人は本当に数知れず、それが今でも繋がっているし、更には応援をしてくれる人がたくさんいます。

 

 

本当に嬉しくてたまりません。

 

 

これからも、そういう信頼関係がある人を増やして行きたい。

 

そんなことを思います。

 

 

そのためにはとにかく自分の能力をあげること。それがとても大事なようで、そうすることで様々な出会いに恵まれます。

 

 

人と過ごすことが好きだし、楽しいことが好きだし、働くことが好きです。

 

 

なので、そうやって生きていきたいです。

 

 

そのためにも何かに打ち込むこと。これが大事で、今本当に寿司にしてよかったと思っています。

 

 

飲食業は片道きっぷと言われ、もう他の分野はできないとも言われました。

 

 

そんなものくそくらえですね。

 

 

いろんな人脈も今後もできて行くだろうし、できることは無限です。

 

 

だから、本当に失うものなんてのはありません。

 

 

 

それよりも自分の生き方の模索。幸せの基準を持つこと。周りに流されないこと。プライドを捨てること。

 

こういったことを、いかにするか。

 

 

それだけだの思います。

 

 

明日も朝は市場へ。

 

 

なかなか疲労感もありますが、がんばります!

 

 

それでは^ ^f:id:kenchan1023:20170331024829j:image