けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

カウンター商売

こんばんは!

 

今日は仕事を昼と夜に別々のものをしてきたのでクタクタです。

 

昼は、今お世話になっている、パスタ屋でちょっとしたお手伝いをしてきました。

夜はいつも通り日本酒バーで。

 

 

パスタ屋での話はまた別の記事にしようと思います。

 

とても考えさせられる内容でしたのでゆっくり考えたいと思います。

 

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そして、今日は日本酒バーでサービスの面白さを感じました。

 

 

男性二人のお客さんがカウンターにいらっしゃって、最初はあまり会話もなかったのですが、名古屋のあるお店の話題になったときに共通点があったりしたこともあり、話に入るととても盛り上がって、気づくと次回の予約までとることができました。

 

 

また、もう1組のお客様からは、イベントのお誘いをして、カウンター商売の面白さをとても感じました。

 

 

バー越しに上手いタイミングで話を切り出し、そこから話をしていき次回へ繋ぐことができました。

 

 

他にも常連の方からは果物をもらったり、今日はカウンターで3組の相手をしましたが、本当に良いことがだくさんできました。

 

 

こういう形でカウンター商売をしていきたいです。

 

 

色々な会話から日本酒の知識を教えてくれて面白いということも言ってもらうことができました。

 

これから利き酒師の免許も取っていこうと思います。

 

 

やっぱりお酒をおすすめするには様々な知識が必要で、歴史から体系的に学ぶ必要があると考えたからです。

 

 

 

これから、寿司とペアリングまでしていきたいので、そういった部分をまずはやってみようと思います。

 

ところで、このカウンター商売ってのは日本発祥のようですねえ。

 

今でこそフレンチだろうが、イタリアンだろうがオープンキッチンのお店が増えて来ましたが、もともとは日本の板前割烹がはじまりだそうです。

 

 

テーブル席と違って、横並びというのが、日本人の平等意識にすごくはまったようで、そこから一般化したそうです。

 

 

これに世界中の飲食店の人たちが影響され、そこから広まって行ったようです。

 

なので寿司なんかもそうですが、カウンター商売ってのはとても日本的で、ぴったしはまるスタイルであるということです。

 

 

これから、様々な業態でカウンター商売ってのは増えるように思います。

 

 

今の経験がとても生きてくると確信しています。

 

 

日本酒についてもそうですし本当に面白いなあと。

 

 

 

なんでもっともっと早くこの魅力にとりつかれなかったのかなあなんて思うこともありますが、やっぱりこれぐらい回り道をしたからこそ、高いモチベーションでできているのかなあと。

 

 

明日は市場にいくので、このあたりで!

 

寝ます!

 

それでは^^