けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

百聞は一見にしかず

こんばんは!

 

 

今日はハードな1日でした。

 

仕事場のスタッフとして仕込みツアーという酒造りの体験に同行したあとに、閉店業務まで仕事でした。

 

朝は8時半から出勤して、今終わったところ。

 

 

でも意外と元気です。

 

 

忙しかったですが、それ以上に酒造りを身近に感じて、またモチベーションが上がりました。

 

 

これからもっともっと学んでいきたいと思えるような刺激的な時間でした。

 

今日行ったのはほんの一部の工程で、3段仕込みの最後である、留仕込みという作業でした。

 

櫂を使ってもろみに蒸米を投入してかき混ぜます。

 

 

とても簡単な工程で、もうすでにほとんど酒質も決まっているので、あまり誰がやるとうまくいくとかはないんだと思いますが、それでもやはり杜氏さんの手さばきはさすがでした。

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日本酒というのは、蔵がものすごく田舎にあったりして、どんなことが起きているのかなかなか目にすることができません。

 

 

それが少し難しいところで、もっともっとこういった機会で日本酒に触れる人が増えればもっともっと人気が高まっていくように思います。

 

 

 

ひねり餅を作ったり、それを味わったりも忘れられない経験となりました。

 

 

 

実際に蔵に一年とか入って酒造りを勉強したいなあ、なんて心の中でぼそっと思いました。

 

 

これからもっともっと専門的な知識や、銘柄数も色々なものを覚えて行って、しっかりとしたレコメンドをできるようにしていきたいと思います。

 

 

寿司屋は高級店は特にですが、とりあえず純米大吟醸を揃えて、有名銘柄を並べておけというようなやっつけ仕事感がありますが、正直、純米大吟醸で合わせる寿司ってのはほとんどないと思います。

 

 

味的に寿司よりも酒が勝ってしまってマリアージュということを考えるとかなり難しいのではと思います。

 

 

それよりも、純米酒普通酒、生酛系なんかも織り交ぜて、本当に合うものを提供していくほうが良いのではと思います。

 

 

もちろんネームバリューがあって単価の高いお酒はそれなりの理由がありますが、法外に高いものが多くあります。

 

それよりも、しっかりとした知識や経験をもとに、本当に合うものをお手頃な価格で提供できるようになるのが、自分のお店にはあうのかなあと思いました。

 

 

これから、利き酒師の資格を勉強しようと思っていますし、どんどん日本酒についてハマっていきそうです。

 

 

これからますます楽しみです!

 

それでは^^

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