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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

朝の市場にて思うこと

こんばんは!

 

 

今日は朝、5時半頃に市場に行ってみました。

この時間帯がどんな様子なのか知らなかったので行ってみたくて早起き。

 

行ってみると、商売は全く行われていなくて、準備中でした。

場内にトラックが入り込み大量の発泡スチロールが積まれ、これからの準備という感じです。

 f:id:kenchan1023:20170324002838j:image

 

いつも行くのが大体6時半以降なので様子が全く違いましたし、8時にはほとんどのお店は撤退作業をしているので、実質商売をしているのは二時間ぐらいなんだなあと思いました。

 

ピークは6時半頃で7時をすぎると一般客がちらほらという感じ。

 

 

9時にはもう完全に終了しています。

 

 

 

なので、市場の魚屋さんはこんな状況なんだなと思いました。

もっと夜中から商売をしているのかと思いましたが、仕入れがまずあって、それは別の場所の卸売市場で。

 

そこで仕入れたものをトラックで運んで、柳橋市場で売って行くというような流れのようです。

 

なので、小売が始まる6時ぐらいからは、もう完全に一仕事終えて仕入れてきたものをお客さんに売って行くということです。

 

 

そう思うと、本当に休み前なんかは疲労がピークということです。

 

 

つまり、昨日の記事にも書きましたが、この時間帯にいかにしっかりとした商売ができるかどうかというところはとても大事ということです。

 

この仕入れから受け渡しまでの業務をどれだけお客さんの目線に立ってやっているか。

 

その意思を自分も引き継いで、お客さんに届ける必要があるわけですから、必ずこういった部分は見なければいけません。

 

 

目利きというのはそういう部分も含めてなんだろうなと、思いました。

 

朝のまだまだ薄暗い空気はピリッと張り詰めていてとても好きな雰囲気でした。

僕はこれから、この時間帯に何度もこれから通うことになりそうです。

 

 

朝は結構苦手で、なかなか起きるのは大変ですが、それも最初のうちは特に自分の目で見て買っていかなければなりませんし、何よりも勉強になります。

 

 

魚屋さんとの会話の中でわかることもたくさんあります。

 

 

魚についての知識は寿司屋での会話にも必ず活かすことができるでしょう。

 

 

もっともっと直接声を聞いていきたいと思いますし、なんなら漁港にもいくつか出向いてみようと思っています。

 

 

三重県の尾鷲や愛知なら三河湾もそうですし、知多の豊浜漁港もあります。

 

静岡の遠州灘の方にも漁港がありますし、こういったところは最低限いかなければなりません。

 

 

他にも行くべきところがたくさんあるので、ちょっと足を伸ばしてみようと思います。

やることが本当にたくさんです。

 

 

ちらっと市場を見て、歩いただけで色々なことを感じました。

 

 

本当に勉強になります。

 

 

面白いです。

 

 

この記事をカフェで書いているんですが、隣の席の人が、不労所得についてどのように得るかということを女性がレクチャーしそれに聞き入っている男性。

 

 

それよりも、僕はものづくりのように目に見えるサービスや、人を楽しませたり、あとはテクノロジーを駆使して社会がどのようによくなるかに対して時間を使った方が楽しいんじゃないかなって思います。

 

 

お金ももちろん大事なのかもしれませんが、それでは幸せにはなれないんじゃないかなって思います。

 

 

時間は本当に有限なので。

 

自分のスキルや能力をあげることを優先するべきだし、それがお金以上の価値を生み出して、お金では買えない経験や人との繋がりを生んでいくのは、先人を見ていれば容易に考えつくところではないでしょうか。

 

ちょっと聞こえてくる内容が、変な内容ばかりで嫌になるので、このあたりで!

 

それでは^^