けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

小曽根真さんのコンサートへ!

f:id:kenchan1023:20170321020250j:image

行ってきました!楽しみにしていたコンサートへ^ ^

f:id:kenchan1023:20170321020301j:image

 

岐阜県は多治見へ!

 

ビックリするぐらい人いなかったですが、世界の小曽根さんなのに、、、7割もいなかったように思います。

 

 

場所も少し不便で祝日とは言え、平日の昼間。仕方ないかもしれません。

 

 

でも、とにかく演奏は圧巻!

 

 

Bostonにいた時の話なんかは、留学先だったこともありすごくいいなと思いました。

 

 

バークリー音楽院時代に、卒業する直前に恩師の方とsol aztecaというメキシカンを食べに行ったそうです。

 

もし機会があれば、Bostonまた行くときは行きたい。。。

 

それは置いておいて、そこでメキシカンを食べながら今後どうするのか聞かれたそうです。

 

 

小曽根さんは、ビザが切れるから帰らなきゃ。

 

 

そんなことを言うと、you are making a mistake!

 

 

君は残るべきだ。

 

 

そう強く言われたそうです。

 

 

そして、それに付け加え、ビザは僕がどうにかすると。。

 

 

そんな話を聞いて思うことはいくつもありました。

 

 

バンドに入れてもらい、一緒に音楽活動をして行くという話は、聞いていてもちろん、震えましたし、同時に、圧倒的な個の力と人脈の大切さを感じました。

 

人脈といっても、2人で食事に行くぐらいのしっかりとした人脈です。

 

 

信頼しあって色んな話をする。

 

 

そんな関係の人の人脈。

 

 

この二つがあれば、こうして、好きな場所に滞在することも容易なのでしょう。

 

 

それは料理にも言えることだと思います。

 

 

 

前に寿司アカデミーで少しお話しした先生は一年のうち一月をイビザ島で過ごすそうです。

 

 

それは、大富豪の別荘に住み込みで働くため。

 

 

 

これも能力プラス人脈です。

 

 

そう思うと、これを使って行くということはとても大切なように思います。

 

 

 

他にも、小曽根さんからすごく影響を受けました。それはクラシックとジャズの融合。

 

 

自分のやってきたものと、伝統を別の分野だろうとうまく融合させるあたり。

 

 

簡単な芸ではありませんが、決まればとても新しいものを生み出すことができます。

 

 

 

これはすごく参考にしたいなと思いました。

 

 

 

そして、何より。

 

 

お店のBGMとして使いたいなとも思いました。キャラクターとしても、やっていることも、目指す姿勢です。とてもカッコ良いと思います。

 

 

小曽根さんのコンサートはこれで3回目でしょうか。

 

 

もっと聞き込んで、お気に入りのプレイリストを作れるようになれば、お店でも流せるかなと思います。

 

 

 

お店は内装の雰囲気も大事ですが、音楽ももちろんコンセプトにのったものを流すことで相乗効果。とても良いものになるはずです。

 

 

 

そういうこともやりたいな、更にやるべきことが増えましたが、楽しみです!

 

 

 

それでは^ ^