けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

美味しいお店21 うめもと 名古屋

こんばんは!

 

昨日のことです。

 

ずっと名古屋で行きたかったお店の一つ。うめもとに訪問して参りました。


そして、忘れられない経験の一つとなりました。

 

 

それはまさに、一言で表すと、驚きの連続。


次に何が出てくるのかワクワクします。


メニューはなくて、お任せで。


最初は九十九里浜のあさりとグリンピースの茶碗蒸しからです。

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出汁がとても美味しく、身も丸ごと一つ入っていました。


外が寒い季節なので、温かいものからスタートとのこと。


一度口の中を温めると、次の冷たいものの甘みをすごく感じられるとのこと。


そこまで考えられたスタートです。


タペストリーはポルトガルのクチポール。とても面白い形のものが並んでいます。

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そして、いきなりスペシャリテ

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冷製パスタは一色町のトマト、パルメザンチーズのアイスをパコジェットを使って冷凍、粉砕しパウダー状で。


シソとバジルのシソベーゼソースも美味。

オリーブオイルもかかっていました。

 

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四種盛りはホタルイカにマグロの出汁ジュレをかけたもの。新玉のソースやケイパーの揚げたものの香ばしさもプラスで。

タコのやわらか煮はオーストラリアタスマニアの少し苦味のあるマスタードで風味と食感をプラス。


左はメークインを麺のように細かくしてたものにとびっこがかかっています。


メークインは軽く火を通していて、食感は言われなければ芋だとは分かりません。

奥にはワカサギ。
ピリッとした薬味と合わせて。お皿もおしゃれなパンを置くためのものを。


センスあふれる一皿でした。

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海老真薯は牡蠣が添えられ、大根のポタージュがかけられています。
とても甘みがあり、和洋折衷。とても温まります。


上にはウニではなく、甘エビの殻を砕いて炒ったものにバターを加えた海老バター。

香ばしさとクリーミーさがプラスされより深い味わいに。

見ても面白い一品です。

 

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うめもと式お造りは様々な野菜とヒラメの昆布締め。二日間締めると言うヒラメはシェリービネガーのソースに負けないぐらいの味わいでした。

 

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サワラはふっくら焼き上げたもの。ふわっとしています。ポタージュのような甘いソースもとても美味しく、オリーブオイルも良かったです。パンで根こそぎ食べ切りたいソースです。

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鴨もものすごく柔らかく。
一時間藁で焼き上げた人参も物凄いやわらかさ。

 

卵かけご飯は写真を忘れましたが、牛の頬肉の時雨煮。

 

マグロの頰肉を、時雨煮にして軍艦なんて良いかもとか。。

 

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最後はスペシャリテのデザート。

やわらかプリンは必ずお客さまの分だけ、直前に焼き上げるそうです。

牛乳のアイスと温度差も素晴らしく、上には小麦粉未使用のガトーショコラを擦ったもの。
イチゴもとても甘くて最高級のデザートに驚きでした。


これで、6千円。


かなり、安いコースだと思います。

 

また行きたいと強く思う名古屋の名店です。


6席の小さなお店。

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貸切での使用も可能とのこと。高岳エリアには良いお店がたくさんあるようです。


これからまた開拓していく必要がありそうです。


名古屋の行きたいお店リストがたまっています。

 

 

これだけで、たっぷりの内容になりました。

 

やっぱり美味しいものを食べるのは楽しいし、自分が好きなジャンルは創作のフュージョン

 

 

自分もやりたいです。

 

正直。。

 

 

そのために一つずつ頑張るしかありません。

 

努力を忘れずに。

 

 

それでは!