けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

自分のお客さんを想像しながら

こんばんは!

 

 

また遅めの更新となりました。

明日は久しぶりにバイトがないので、美味しいものを食べに行きます。

 

楽しみです(^○^)

 

明日はそのことについての更新となるでしょう。

 

そして、今日はバイトで面白いお客さんがいました。

 

 

最初に場所がわからないと電話があり、何度もかけてきて、着いたら着いたで場所が分かりにくいだの、席はこっちじゃなくてこっちが良いだの、すごく悪い言い方だとわがままな感じ。

 

 

注文もすごく色んなことを矢継ぎ早に質問。

 

 

大変だなあという感じでやや苦笑いのスタッフも。

 

 

ぬか漬けの特別注文をされて、こちらが準備したものがお気にめさず、文句も言われていました。

 

 

それでも、正直に謝ると、全然良いよと、笑いながら。

 

 

飲みながら、色々説明をする中で少しずつ関係も良くなり、笑って最後はお店を出て行きました。

 

 

 

一見、こういうお客さんは面倒な感じもしますが、高級店になれば更に個性の強いお客さんは増えるように思いますし、当たり前になりそうです。

 

 

今働いている酒バーは客単価がだいたい5、6千円。

 

そうなると、少し高級な居酒屋ぐらいな感じです。

 

 

そこで来るお客さんは普段からそれぐらいのお店に行き、たまにはものすごく高級なお店にも行ってる人たちだと思います。

 

 

そうなると、お店を試すではないですが、自然とハードルが上がっています。

 

 

そして、高級店になればなるほど、基本的にお客様が贅沢をした気分になれるよう、最高のおもてなしをする必要があります。

 

 

そのため、ある程度の期待値の高さ、また、ちょっとした緊張感のあるスタートになることはよくあることと思います。

 

 

お互いが牽制し合うような状態。

 

 

 

そして、それに対し、期待を上回るサービスができた時、思わず笑顔がこぼれ、お互いに信頼関係を築くことができるようになると思います。

 

 

 

今日はそういうピリッとした空気から、緩和し和むところまでしっかり担当することができ、最後にお見送りの時にはバイトですか?と聞かれ、すごく立派ね、とまで言っていただけました。

 

 

4ヶ月前は飲食店で、右も左も分からずミスばかりでしたが、やっと成果がではじめたような気がします。

 

 

自分の中で、だいたい3ヶ月で基本が身につき、そこから次の3ヶ月で、更に上のレベルで物事できるようになることが多いです。

 

ここからもう2ヶ月ぐらいの間で更に更にサービスの質を上げて、寿司屋を始めた時に、それなりの高額な料金に見合うような形で立ち振る舞いや、サービスの提供をして行きたいと思いました。

 

細かいところまで詰めて、立ち振る舞いや目線や一つ一つの動きももう一度見直して行きたいと思います。

 

良い1日でした(^○^)

 

 

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こんな、ダンディな寿司屋になりたいです。