読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

飲食店は食費は意外となんとかなる?

こんばんは!

 

 

バイト終わりで少し遅めの更新ですが、少し真面目な具体的な話。

 

 

最近寿司会を週に2回以上、月に8回以上できています。

 

 

その中で感じることが、仕込みの日、そして寿司会の次の日などは少しの余りでご飯が食べられるということ。

 

 

昼ごはんはイカのゲソで作るパスタや、白身の切れ端でお茶漬けを作ったり。

 

f:id:kenchan1023:20170228024237j:image

 

そうしていると昼は食べられるし、夜はバイトの賄い。寿司会の日は、簡単に鍋にくっついたコメを使っておにぎりを作って食べたりしてます。

 

 

コーヒーやお茶も美味しいものを探すためにできるだけ自分で淹れたりするので、カフェで500円とかのコーヒーはあまり飲みません。

 

 

もともと朝ごはんは昼ごはんはコンビニのパン一つとかで済ませてしまうので、100円やそこら。

 

 

こうしてみるとかなり食費がかかっていないことがわかります。

 

 

最近全然お金を使わないなあと思っていたところに、地元の友達が生活どうしてんの?と聞いて来たこともあり、ふと思いました。

 

 

 

なので、もし店を始めても、とりあえず家賃など固定費で取られる分を稼げていれば、最低限暮らすことはできるんだなあということです。

 

 

 

 

食費で困るということはあまり考えられないからです。

 

 

 

そして、利益が増えてくれば、少しずつ攻めた仕入れができるようになるのはよく書いていますが、そのことも組み合わせてしっかり考えていこうと思います。

 

 

 

ついつい外食をしていると、意外といきます。例えば昼も夜も外食をすれば、それだけで月に10万円近くの出費になったりします。

 

 

 

例えばお酒だって、お店だと小売価格の4倍とかでお店では売られるわけですので、それは結構な額になってしまいます。

 

 

でも、家で飲んで、食事やおつまみも作ってとすれば、勉強にも練習にも節約にもなります。

 

 

 

なので、今、僕はあまり稼ぎはないですが、そこそこに余裕を持って生活できます。寿司会をする度に少しの利益プラス食材の余りが何食か分あるということです。

 

 

これで、月に8回ほどの寿司会と15日ほどのバイトの賄いでかなりの数の食事ををカバーできているように思います。

 

 

これは結構現実的な部分ですが、飲食店をやる少しお得な部分もしれません!

 

 

それでは(^○^)