けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

寿司会に地元の友達が来てくれました(^○^)

こんばんは!

 

またも、遅めの更新となりました。

 

今日も、大阪での印象が忘れずにいますが、昨日は昨日でなかなか楽しい時間でした。

 

地元の友達が寿司会に来てくれました。

 

わざわざ1時間かけて名古屋まで。

 

人を呼ぶってのは旅費がかかるため、例えば3千円で寿司会をしても、往復で5000円とかの支払いになります。

 

 

そういうことを考えると本当に手を抜くことなんてできません。

 

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誰も反応良く食べてもらえましたが、ウナギは鉄板のようです。

 

 

それから、甘エビも。

 

そして、シメサバもなかなか評判が良かったです。

 

 

中学の時の同級生で仲よかった人たちはほとんどが高校を卒業してからすぐに社会人となり既に8年目。

 

家族を持ったり子供がもうすぐ生まれたり。

 

 

僕とは全く違うような境遇です。

 

 

そんな彼らが言った言葉が意外と残っていて、「おれらは、もう将来も決まってて、働いて家族を養っていく。土日の休みが常に待ち遠しくて、他の時間はとにかく何も考えずに働くだけ。そういう意味では、寿司はまさかだけど、もしかしたら爆発する可能性があるよなあ。」

 

 

そんなことを、言われました。

 

 

 彼らが言うには、給料だって、やってることだって、全て上司を見たら自分がどうなるか分かるとのことです。

 

 

辞めることもできない状況だそうです。

 

 

でも、それはどうなんだろうか、とも思いました。

 

なんでもチャレンジがこれからまだまだできるはず。

 

みんなにそのチャンスはあるはずだと思います。

 

 

でもなかなか踏み出せない一歩は重くなる一方です。

 

 

家族を持ち、子供が生まれれば、責任がのしかかり、簡単には不安定な生活を選ぶことができなくなるとのことです。

 

 

 

でも実際はどうなんだろうかと思いました。

 

 

 

全くの畑違いからいろんなことをしている人が出てくる時代です。

 

 

情報が簡単に手に入るようになり、いろんなところへも安く行けるようになりました。

 

 

こうなってくると、とにかくノリって大事で、常識に縛られずに、周りの批判を無視して突き進めるかどうか、そんなことが大事かと思います。

 

 

そんな彼らも何か感じ取ったのかもしれません。

 

すごく応援してくれると言ってもらいました。

 

 

 

3年ぶりぐらいの再会で、思い出話をして、楽しく過ごすことができました。

 

 

 

寿司をしていなかったらもしかしたらこうして会うこともなかったのかもしれません。

 

 

自分が寿司を始め、本気で取り組む中で、本当に色々な出会いがあります。

 

 

それは新たな出会いもありますが、こうした再会も。

 

 

豊田市で間借りをしてやるときは、ぜひ来て欲しいと伝えました。

 

 

 

これから、またひとつ楽しみが増えました。

 

 

とにかく良いお店を作れるよう、頑張りたいです!

 

 

 

それでは(^○^)