けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

謙虚、感謝

こんばんは!


今日も朝から市場へ。
サヨリが全然無くて、唯一置いてあるお店で、サヨリがないですねえなんて言っていたら、

今日はほとんど入ってこんのよね、ごめんね〜〜

なんて、謝られました。

なんとなく、新鮮で面白いなあと思っていました。

こういう、客とお店の関係性って良いなあと思いました。

魚屋さんは親分肌の人がすごく多くて、客を選ぶ的なところがすごくあるので、僕のようにこういう風に一般客で少ししか買わないような人に対してもしっかり対応してくれるだけですごく嬉しくなります。

 

そのお店はおばちゃんがやってることもあってとても親しみやすいです。


サヨリ節句の頃が美味しいよ〜〜なんて教えてもらえました。


その頃が楽しみです。


そして朝から、サヨリ、ササイカ、アマダイ、マナガツオ、トロ、コハダと買った魚の処理をしていました。

 


今は寿司会が毎日あるわけではないので、うまいこと振り分けて、午前中には処理が終わるのですが、これが、週6の営業となるとかなりの準備期間が必要になります。


今の三倍は最低でも時間がかかりそう。


そうなると、本当に余裕がなくなりそうです。


昨日の投稿に登場したひさ田さんは、週3日の営業です。


4日は休み。


それはすごく理想的かもしれません。

 

様々なインプットをするためにも、休みの時間、つまりまとまった時間はどうしても必要だと思います。

 

そういうものがあるからこそ、モッツァレラチーズの寿司なんかが生まれたりするんだと思います。

 


どうしたらそのような形にできるか、最初のうちはキツイかもしれませんが、少しずつ理想に近づけるよう努力するしかありません。

 

 

今日は色々なことがありましたが、何と言ってもBest restaurant in Asiaの発表がありました。

 

 

そして、憧れのシェフのGagganさんがナンバーワンに。

 

これで3年連続です。

 

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そんな方が、フレンドリーにいろんな話をしてくれたのは本当に誇りに思います。

 

 

思えば、僕が本気で寿司をする決意をしたのは彼のお店でご飯を食べ、彼と話をしたのがきっかけです。

 

 

そんな方が、3年連続でアジアの頂点です。

 

 

果てしなく遠くにいますが、そんな方も一緒の空間を共有できるのが飲食業の面白いところです。

 

 

彼のスピーチは謙虚にという言葉、そして、感謝の言葉を何度も繰り返していました。

 

 

 

謙虚な姿勢と感謝の気持ち。

 

 

 

高校のサッカー部のテーマでもありました。

こういうところで繋がりを感じると、より、これからが楽しみだし、自分はこの道を行くべきだったんだと思えます。

 

 

 

とにかく、どんどんチャレンジをするしかありません!

 

ワクワクします!

 

 

常に謙虚な姿勢で、感謝の気持ちを忘れずに。。

 

 

それでは(^○^)