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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

坊主の2人。

こんばんは!

 

昨晩の石田泰尚さんのコンサート以来、彼の音楽をいくつか聴いていますが、これはハマりました。もっと聴き込もう!そう思っています(^○^)

 

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優しい音色はヒーリング効果があって、お店をするなら彼のヒーリング系のものを集めて流しても良いかもしれません。

 

日によって、天気によって、お客さんによって、 シチュエーションによって、音楽を変えられるぐらい、音楽のレパートリーも増やす必要がありそうです。

 

 

やることがまた増えてしまったなあと、実感です。楽しみがまた増えました(^○^)

 

 

こうして考えると、本当にやることが山積みすぎて、楽しくなってきます。

 

一つ一つにこだわりを持って、理由を持って、ストーリーを持って、やって行かなければならないなと思います。

 

 

 

そして、最近は、Netflixでシェフのテーブルのシーズン3がスタートです。

 

 

早速一つ目を見ましたが、これまたすごかったです。

 

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韓国の白羊寺というところ。

 

ソウルから電車で3時間50分。

そして、そこからバスで20分。

なかなか不便な場所にありますが、6月に韓国に行くつもりですので、その時に行こうかなと思っていたりします。

 

一泊二日の体験もあるそうで、これは経験しなければなりません。

 

 

このNetflixにしては異質の精進料理。基本的には醤油と塩の味付けのみ。

 

ニンニクやネギなど、活力を与えるものは使わないそうです。

 

 

心を落ち着かせるような料理ばかりで、本人は自身がシェフでないことを言っています。

 

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このような見ても美しい料理です。

 

ただ、何かの賞に選ばれたいとか、ミシュランの星が欲しい。認められたい。

 

そういうエゴが一切ありません。

 

それが、シェフとは大きく違うところです。

 

果たして、その境地にまで、自分自身はいけるでしょうか?

 

できれば、僕もそんな考え方で寿司を握りたいです。

 

 

自分の表現として、自分の中に目標を作り、自分でそれを達成するような。

 

 

思えば、何かに向かって努力する時、多くは目標は他人に決められたものであることが多いです。

 

 

わかりやすいのは、入試や就活かもしれません。

 

どこどこに入る!

 

そう意気込んで、決められたハードルを越えるような形。

 

 

このような形はとても多いです。今ちょうどは放送されている、フィギュアスケートもそうかもしれません。

 

 

優勝することを目標にすれば、それは自分の中では完結することができません。

 

 

 

このような演技がしたい。

 

このような勉強をして知識を得たい。

 

こんな料理を作りたい。

 

そして、それを実現し表現していく。それが自分の中の喜びとなる。

 

 

こんな形になることができたら、どれだけ素晴らしいかと思います。

 

 

 

この2日で見た、坊主の2人。

 

 

自分のやりたいことを表現し、さらに、それによって他人まで喜ばす。

 

 

そんな姿勢を感じ、とても憧れました。

 

 

 

自分の中に目標を改めてしっかり見つけて行こうと思います。

 

 

それでは!