けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

石田泰尚さんのコンサートを聴いて寿司を思う。

こんばんは!

 

今日は家族で旅行です。

八ヶ岳に来ていまして、八ヶ岳高原ロッジというところで、バイオリンのコンサートを聴きました。

 

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この、石田泰尚さんというバイオリニスト。

 

最後にレストランで近くでもみましたが、かなり独特な雰囲気を出していました。

 

意外と小柄で、そこまで写真ほどいかつい雰囲気はありませんが、それでもタダならないオーラを出していました。

 

 

コンサートはというと、大ファンになりました。

 

基本に忠実に王道をいきつつ、それでも自分のカラーを忘れずにしっかり乗せているあたり。

 

 

さすがとしか言いようがありません。

 

 

あまりにもぶっ飛んだことはせず、あくまでもどっしりと構えつつ、遊び心を取り入れているような演奏がとても気に入りました。

 

 

例えば、調弦をしているところから、いきなり始まったり。

 

 

終わる時なんかはすごく激しく終わってもすぐに恥ずかしそうに下を向いてはけていくあたり。

 

 

どの所作も、計算されたような、それとも、もともとそんな気質なのか分からないほど、世界観にすごくあっていました。

 

 

そして、ファーストタッチから物凄く綺麗な音を出していたのが印象的でした。

 

 

優しい方なのだなというのが伝わりました。

 

 

どの曲も、彼の色がしっかりとのっていて、聞いていて物凄く心地よいなあと思いました。

 

 

 

そして、このコンサートを聴きながら考えていたのは寿司のことでした。

 

 

まさに、この方のようなお店にしたい。そんなことを思いました。

 

 

しっかりと、伝統を踏まえ、基本を忠実に守りながらも、自分のカラーを乗せ、前衛的で責めた姿勢を忘れない。

 

さらに遊び心を持ってみるものを喜ばせることに全力を尽くす。

 

 

そんなことをしたいと思いました。

 

 

音楽を聴きながら、幾多もアイディアが浮かびました。どうやってお寿司を作ろうか。

 

 

そんなことも、音楽からアイディアを得られるとは思いませんでした。

 

 

 

これからも、色々遊びのチャンスは飛びついて、こうして、様々なことを考えたいなと思います。

 

 

 

それから、寿司を頑張るモチベーションが上がりました。

 

 

感性というのは、様々な分野の人々と近い距離で関わることで磨かれるのかなと感じています。

 

 

そして、それを実行するためには、自分がまずそれなりに魅力を持たなければならないと思います。

 

様々な人から様々な感性を受け取るために。

 

そのためには僕は寿司を頑張らないとな、そんなことを思いました。

 

 

これからがさらにまた楽しみになるコンサートになりました。忘れられない、良い思いでです!

 

 

それでは(^○^)