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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

寿司は一貫一貫に、名前がない?

こんばんは!

 

昨晩は寿司会をしていました。

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すごく良い感じの写真もとってくれました!

 

習字がすごく得意な方も来てくれて、メニューを書くと言ってくれたり、写真を良い感じで撮ってくれたり、それから、 名前を考えてくれたり!

 

 

ここでの名前ってのが寿司の名前です。

 

 

最近Netflixのシェフのテーブルを見ていると、独創的なお店は、独創的な名前がまずあります。

 

仕事をしっかりした上で、ネーミングは少し、遊びを入れたような感じのものが多いです。

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こんな感じです。

 

じゃあ、僕もこういうのを作ったら良いんじゃないか、そんなことを思いました。

 

 

例えば、この前考えた、白と黒のイカも、Black and Whiteなんて名前で出しても良いかもしれません。

 

 

そんなことを思っていたところ、そんな名前を考えるという提案をしてくれました。

 

 

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自分の中で定番化している甘エビの昆布締めを4匹豪快に乗せたお寿司。

 

 

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こんなネーミングをいただきました。

 

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たしかに。似ている。。

 

 

これは、今まだ、参加しないといけないと思っていて、甘エビの昆布締めの旨味が後から来るのですが、口に入れた瞬間の驚きが足りないように思っています。

 

 

なので、なんとか、もう一工夫したいなと思っています。

 

 

でも、名前は素晴らしいなと思います。

これは、必ず使いたいです。

 

違う色のエビを同じ出し方で食べ比べをすることもできるかもしれません。

 

 

そうなれば、完全にスクラムがぶつかり合います。そんな出し方も良いかもしれません。

 

 

 

名前ありきの寿司ではなく、寿司をこだわった上で遊び心のある名前を付けてあげる。この順番にしないと、訳のわからない寿司になってしまいます。

 

 

 

他にも、「出汁からの贈り物」「白川郷」など、色々なネーミングをいただきました。

 

これはなかなか面白いかなと思います。

 

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ちなみに白川郷はこれ。

鰻の寿司ですが、短い時間で強めの味付けをし、柚子と塩で爽やかにいただいてもらっている、僕の定番の寿司です。

 

 

ただ、このネーミング、とても良いのが、隠し味に鮎の魚醤を加えています。東南アジアでよく食べる、ナンプラーです。

 

 

鮎と言えば岐阜の名産。そんなことも考えると、結構深い繋がりもあります。

 

 

食べてもらうと、鰻にしっかり味が付いていて美味しいと言ってくれます。

 

 

なので、こういったネーミングはとても良いと思います。

 

 

 

寿司はネタの名前だけで、出すことが多いです。マグロ、ケンサキイカ、シメサバ等。

 

 

それよりも、エビのスクラム

 

 

こんな感じで出すお店があっても楽しいのではないでしょうか。

 

 

どこどこ産のマグロ。

そうやって、先入観を与えるよりも、楽しく食事を楽しむには、ネーミングをすると言うのもありかもしれません。

 

 

もちろん、質問されれば、どこ産なのかは答えられます。そのようにしながら遊ぶ。

 

 

こんなこともしてみたいことの1つになりました(^○^)

 

 

それでは!