けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

上には上!

こんばんは!


今日は朝、市場で嬉しいことがありました。


いつも買ってくれるね!そんなことを言ってくれて、そこから会話が始まり、連絡先を交換していただきました。


天然物の良いものを揃えてるお店で、お寿司屋さんへの卸も多いとのことです。


いずれお店をやることを伝えると、そしたら取引よろしくお願いしますとのことでした。

 

これから、すごく楽しみが増えたように思います。


これからも市場に通って、少しずつ知り合いを増やしていきたいと思います。


これからも市場にどんどん行って、話をしてみたいなと思います。

 

そして、今日は握り方の練習や、シャリの炊き方の研究をしていました。


なかなか思い通りに行かずに苦戦していますが、少しずつは綺麗に握れるようになってます。

 

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コハダはかなり良い感じ(^○^)

 

一日水の中で置いておくという、大塚さんの熟成方法を試してみると、すごく良い感じ。

 

 

臭みもなく、コハダの本来もつ味を楽しむことができました。

 

 

 

ヒラメなんかも1日おくと身が落ち着いて、食べやすいです。

 

 

イカは程よく柔らかくなっていました。

 

 

 

色々まだまだやることだらけですが、先ずはお米。しっかり炊けるように数値化したいと思っています。

 

 

そして、その次にネタの話へ。

 

今はまだまだ全然そこまでのレベルに達していないので、まずはシャリからいきたいと思います。

 

 

3月からカウンターで握るチャンスがあるかもしれないので、それまでに、さらにレベルアップする必要があります。

 

 

場所代をいくら支払わなければならないか分かりませんが、とりあえず、5000円ぐらいのお寿司を目指したいなと思っています。

 

 

そのためにクウォリティを更にあげる必要があるのは、分かりきっています。

 

 

それにしても、やればやるほど、寿司は難しいなと思います。

 

 

簡単にはいきません。

 

 

もっとうまい方法があるんじゃないか?

 

そんなことも思いますし、調べるとすぐにもっともっと先を行く人がいることを痛感します。

 

 

だから、毎日努力しなければあっという間に置いて行かれます。

 

 上には上がいること、肝に命じて、さらなる飛躍を目指したいと思います。

 

 

食べ歩きもまたしなければなりませんし、料理の講習会もチャンスがあれば行きたいです。

 

 

王道のやり方とは違うので、それはそれの良さも生かして行くしかありません。

 

 

そういう意味では、同じように独学で出したようなお店を真似して行くのも大事かなと思います。

 

 

例えば富山県の鮨人さんも。

 

 

また行けたらいいなと思います。

 

 

 

これから楽しみが本当に多いです。その分プレッシャーも感じますが自分を見失わずにやっていこうと思います!

 

 

それでは(^○^)