読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

天ぷら屋の大将に飲みに連れてってもらいました(^○^)

こんばんは!

 

 

今日のお昼ですが、天ぷら屋の大将と、お客さんと一緒にご飯に行きました。

 

 

写真などはありませんが、とにかくその大将が面白くて、ふざけてばかりなんですが、とても良いこともたくさん言ってくれました。

 

 

 

15年ほど前に独立した時の話は、やはりそれまで、大手の天ぷら屋で店長をしていても独立のときはすごく反対されたとのことです。

 

 

 

こんなところで、何をしたいんだ?

 

 

直接的に、上の人にガミガミ言われたそうです。

 

でも、今思えば、10個も20個も上にいる人が悪口のように言ってくれてたことが、今思えば良かったとのことです。

 

 

何が何でも見返してやるっていうような意識です。

 

 

結婚や、子供を持つと頑張れる。

 

 

そんなこともおっしゃっていました。

 

 

 

実体験を基にしているので、すごく言葉に重みがあります。

 

 

 

店長時代は帰りに一杯飲んで帰る、そんなこともできないほどに給料が安かったそうです。

 

 

そんな日々を18歳から過ごしての独立。

 

 

それなのに僕はいきなりお店をやろうとしている。

 

 

普通、大将のような経験をして来たなら、やめとけ。そうやって言うようにも思いますが、僕に対しては、色々一生懸命考えてるんでしょ?

 

 

そうやって、言ってくれます。

 

 

とても嬉しい気持ちになります。

 

 

そういう言葉は、経験から言えるのだろうし、店がうまくいってるから言えることです。

 

 

 

僕もそんな風になりたいと思いました。

 

 

 

そんなことを冗談を交えて言えるように、うまく店をまわして、無理だと言う人たちを驚かせられたらと思います。

 

 

 

食べた寿司に関しては、本当に考えるところがたくさんありました。

 

 

自分のやりたいお店とは違うというのが明確になります。

 

 

 

寿司屋には色々行きましたが、今までとは違って、すごくローカルに根ざして、お客さんの名前付きのボトルが所狭しと並ぶ、半居酒屋のようなところです。

 

 

味だけではなく、雰囲気も含めてやっているようなお店。ワイワイ宴会もできるような。

 

 

 

僕は、そういうお店ではないな、そんなことも考えながら。。

 

 

大将は大将で、僕に対しては、厳しいと思うこともたくさんあるんだろうなということが伝わりました。

 

 

 

どんな大変なことがあったのか、面白おかしく話していますが、でも、そうとうキツかったと思います。

 

 

戻りたくない時代だろうと思います。

 

 

お店にいる時とはやっぱり全然違って、すごく、柔らかな表情で、こうして、料理人の方と飲んだこともなかったので、すごく新鮮でしたし、勉強になりました。

 

 

大将が僕に、一生懸命考えてるんでしょ?そういってくれたことが実際にそうだと示すことができるように努力したいと思いました。

 

従来と違うやり方をするというのは、人のせいにできなくなることでもあります。

 

 

携帯電話のボタンを1つにしたり、コンピュータのマウスのボタンを2つから1つにした、スティーブ・ジョブズは本当にすごいと思います。

 

 

当たり前となった常識を疑い、どんどん切っていきます。

 

 

もしこれで失敗したら、ただの馬鹿と言われ、その責任全てを負わなければなりません。

 

 

 

それができたのは本当にかっこいい。

 

 

 

次元は違えど、僕のやり方も一般的ではないはずです。

 

 

それでも、やってみようとまた強く思う一日でした。

 

日々の積み重ねをこれからも忘れずに。