けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

疲労困憊。このままでは全然ダメです。

こんはんは!

 

今日まで友達がいたのですが、様々なところへ連れていき、市場も行き、寿司も作り、まずは何より疲れました。

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移動中は寝てばかりで、本当に目の前のことを必死にこなして行く感じ。

 

レストランのシェフになるとこんな感じだったりするのかなあとか思いました。

 

 

著名なの方たちの生活を見ていると、本当に分刻みでやることが決まっていて、その中でも遊んだりしている人がいます。

 

 

Netflixなんかに出るシェフは本当に忙しそうで、やることが本当に多いです。お店の時間以外に仕込みもあるし、産地を訪問したり、その中でも、家族との時間を作っていたり。

 

 

なので、もし、僕も寿司屋をオープンしたら、こんなのが比にならないぐらい忙しいんだろうなあと思いました。

 

 

目の前のことに集中して、終わったら、すぐに次、すぐに次。

 

 

そんな感じです。

 

 

かなりハードなように思いますが、少し心地良かったりもするそうです。

 

 

 

そのための体調管理はとても重要で、体が疲れているときは、料理にもそれが乗っかるとのこと。

 

 

体調が良いと、サービスも良くなるし、微妙な分からないようなレベルかも知れないけれど、料理にも差が出るそうです。

 

 

とても、面白いなあと思います。

 

 

 

でも、確かに、これぐらいのことで、疲れていたら、続かないと思います。

 

誰に話を聞いたり、読んだりしていても、シェフはブラック労働で、常に止まることがありません。

 

休みの日も料理は食べるし、結局考えていることはそれに関連することです。

 

 

観光地へ行っても、そこで、何かアイディアないか。そんなことを最近は特に自然と思ってしまいます。

 

 

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昨日も、飛騨高山に行きましたが、写真では伝わりませんが、このとても綺麗な風景を見ながら、これを料理に取り入れられるのではないか?そんなことを考えて、友達に話しかけられているのを忘れ、ぼーっと見てました。

 

 

また、他にも直接的に、お酒や味噌、醤油なんかが売っているし、郷土料理なんかはもちろん気になります。

 

 

本当に様々なことが気になって、工芸品のお店を見ることも増えました。

 

 

これで、もし、寿司屋をしているなら、また、今日も 朝から市場へ行き、仕入れ、仕込み。そしてサービス。片付けとしていれば、最も大事なのは冗談抜きに、体力勝負以外の何事でもありません。

 

 

お客さんとの付き合いもあるそうです。

 

 

例えば今回のように友達が来たら、おもてなしもしたいですし。

 

 

そう考えると、今の生活で、まだ時間があるうちから、体を鍛え、体調を整える方法を考える必要がありそうです。

 

 

 

ヨガなんかは、その1つかもしれませんし、ランニングや筋トレも適度に必要な気がします。

 

 

 

常に高いレベルのパフォーマンスをするために、どうすれば良いか、何が必要か。

 

 

 

怪我をしない、風邪をひかない、すぐに疲労回復ができる、そんな方法を見つけなければなりません。

 

 

マッサージを受けたりもいずれは必要かもしれませんが、今はとりあえず自分でできることをやっていこうと思わされた、数日間でした。

 

 

明日、昼に、天ぷら屋の大将に寿司屋に連れてってもらいます。

 

 

楽しみです(^○^)

 

 

それでは!