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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

人と人の関係の中で。

こんばんは!

 

 

未だに東京で行ったお店の感覚からなかなか抜けられず、一緒な81で食事をした友達と会って色々話をしていました。

 

 

あそこに行ってから、すごく体の調子も良くて、何かにワクワクしています。

 

 

いつか、そう遠くない将来に、自分もそうなると信じてやっていこうと思います。

 

 

 

 

ここ一年ぐらいずっと断捨離を兼ねて、メルカリなどのフリマアプリを使って、ものを売っています。

 

 

生活費の足しにもなりますし、何より、ものが減るので、とても気持ち良いです。

 

 

 

今日は液晶テレビを送ったのですが、その中でも色々学びがありました。

 

思いもよらないところに学びがあります。

 

 

 

大きいサイズのものをどこで送るか、また梱包材をどこで手に入れるのか。

 

 

限られたスペースに収納するにはどうすれば良いのか。

 

 

色々知らないことだらけでしたが、なんとか配送することができました。

 

 

 

この経験がきっとどこかでまた生きるのかなあと思います。

 

 

今日は、いくつかの運送業者にも回ったのですが、その中で、対応がそれぞれ本当に違います。

 

 

マニュアルに従い、何かを調べることもせず、自分で確かめてくださいと言う人もいれば、色々なことを教えてくれたり、協力してくれたり。

 

 

そう言うところの積み重ねがすごくだいじだなあなんて思いました。

 

 

最近、バイトでこんなことがありました。

 

僕はシフトに入ったら最初にお客さんの頼んだものをざっとチェックします。

 

入力履歴やお客さんのテーブルを見ればだいたいわかります。

 

 

確認していると、お客さんのテーブルの上には日本酒が出ているのに、入力履歴にはありませんでした。

 

 

それを、同僚に指摘すると、入力を忘れてたとのこと。

 

 

そして、一言。

 

 

そうやって間違いさがししてるの?

 

 

えっ?

 

 

思わず言葉を失いました。

そんなことするわけがありません。

 

お客さんが何を注文したかをチェックすることで、次にどんな料理をオススメするのか。どんなお酒をオススメするのか。

 

 

そういうことを考えるためにチェックをしています。

 

 

なのに、そんな風に受け取られてしまいました。

 

 

 

人それぞれだなあ、と強く思った出来事です。

 

 

 

少し悲しくなるような出来事です。

 

 

僕は、接客などは特に準備が大事だと感じます。しっかり準備をして、お客さんが聞いてきたとき、要望してきた時には、すぐにお応えできるような状態を作っておくことです。

 

 

 

そのために、チームで助け合うし、コミュニケーションを取り合うのが理想と考えます。

 

 

 

ですが、先の運送業者は相談もなく、ただ聞いてくださいと言われました。

 

 

またバイトの同僚には、変な風に疑われます。

 

 

 

こんなことが起きると、すごくビックリしてしまいます。

 

 

でも、意外とそんなもんなのでしょうか。

 

 

人それぞれ、違う経験があり、境遇もまた違います。

 

 

そう思うと、それが人であり面白かったりもしますが、サービスという視点で見れば、やはりダメだと思います。

 

 

自分は逆にそう思われていないだろうか。

 

 

自戒も込めて、今一度意識を変えたいと思います!

 

 

それでは(^○^)

 

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