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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

感無量!

こんばんは!

 

 

東京遠征を終えて帰ってきましたが余韻が抜けません。

 

この三日間で起きたことは、三日間とは思えない程の濃い経験でした。

 

 

シェフにも2人お会いすることができ、そのシェフが今面白いと思っているシンガポールの寿司屋の方を、泊めてもらっていた友達が知り合いだよ!というすごく狭い世界も感じました。

 

 

料理界の良いところは横の繋がりかもしれません。

 

 

毎日同じレンストランで食べることってのはあまりないと思うので、逆に言えばライバルになりにくく、むしろお客さんに紹介し合うことができるかもしれません。

 

 

そうなれば、お客さんをひっくるめてコラボなどもできますし、どんどん親密な関係を築いて行くことができます。

 

そういう意味では、一緒に会っている人たちのレベルで自分の立ち位置が分かるという世界かもしれません。

 

 

 

81の永島さんは同じ愛知県の出身で、なぜか愛知県出身のシェフは多いそうです。

 

 

有名な方で言えば、NARISAWAの成澤シェフも常滑出身とのことです。

 

 

永島さんが言うには、30歳までに何をしてきたかで決まるということ。それは決して料理である必要もないそうです。

 

 

事実スペインのバルセロナから少し離れた郊外で三ツ星レストランのサンパウのシェフである、カルメさんは子育てを終えてから料理の経験を始めたとのことです。

 

 

当然独学で料理学校の経験もありません。

 

 

スタートに遅いということは必ずなくて、それまでにしてきた経験が乗っかるのが料理の面白いところだそうです。

 

 

例えばアートに精通していればその経験は必ず活きるし、それは極端に言えばナンパがめちゃくちゃ得意とかそんなんでも良いとおっしゃっていました。

 

 

どれだけやりこんだか。

 

 

それが乗ってくるのが飲食の世界だそうです。

 

 

確かに世界観を作るという部分ではそのように感じます。まだまだ分かりませんが、場所、内装、食器、制服、あげたらきりがありませんが、あらゆることが乗っかってきます。

 

 

そうなったときに、確かに料理というのはそこまでトータルで考えると、どれだけある分野についてのめり込んで追求していったか。それが大事だなと思いました。

 

 

 

その感性が鋭いうちが30歳までなのでしょうか。体力的な面もあるのでしょうか。

 

とにかく30歳までにどれだけ遊べるか。これにかかっているのかもしれません。

 

 

 

なので、体力がもつかぎりいろいろなことにチャレンジしようと思いました。

もっともっと楽しいとかかっこいいとか面白いとかそういう感性に訴えてくるようなものを深く深く追求してい行きたいと思いました。

 

 

 

 

永島さんとの出会いは特に貴重だったように思います。

Facebook上で友達になってくれて、メッセージのやりとりもさせていただきました。人間味のある方で、ものすごく影響を受けてしまいました。

 

 

あんなかっこいいシェフになりたい。

 

 

他にも、牧野シェフともメッセージを交換しました。

優しい言葉にとても感銘を受けました。料理のスタイルもとても面白くて、僕もあのような料理を作れたら、そんなことも思いました。

 

 

創作料理は自分の気持ち、思い、経験を乗せることができる素晴らしいジャンルだと思います。

 

 

寿司をやるなかで、色々感じたこと。これから感じて行くこと。貴重なものとして記憶していきたいと思います。

 

 

きっと30歳になるころには自分の思いを乗せる料理を作れるようになると信じて。

 

 

友達との楽しい時間はもちろん、2人のシェフとの出会い、そしてメッセージまで本当に感無量!の東京遠征でした!

 

それでは!

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