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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

こんばんは!

 

今日も空いてる時間はいろんなことを考えていました。

 

どんなお店にしたいのか。

 

 

その中で本を読んだり、Netflixでシェフのテーブルを見たり。

 

その中でこの人にすごく注目をしました。

ヒシャフランコのシェフであるアナさん。

 

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どこか自分がかぶる部分が多くあり、すごく目標にしたいと思えるような人です。

 

 

次に海外へ行くなら、と今聞かれたら、スロベニアへ行きたいと考えてしまうほどです。

 

それほど、1日ですごく影響を受けました。

 

 

もともと小さい頃はスポーツと学業に打ち込み、スキーをしながら、学業も国際関係を勉強していたそうです。

 

 

外交官になることを期待され、海外での仕事のオファーも受けたそうです。

 

 

親の期待に応えるという目標。それから、世界を旅して、様々な食を楽しみ、またその時間に感じた自由との選択の中で、後者を選ぶことにしたそうです。

 

 

心に従うことにしました。

 

 

その結果、親からはそこまでして、将来はレストランで働くの?

 

猛烈な批判にあいました。

 

 

それでも、納得させるまでとパンが膨らまないというレベルから独学で何年も勉強しました。

 

 

5年間実験を繰り返し、ミスをしながらなんとか形になったそうです。

 

 

いつ?どうやって?なぜこうなるの?

 

 

学業をしていたときからのしっかり者の性格がやっと実を結び始めたそうです。

 

 

そうして、あるフードライターに目をつけてもらいそこから有名に。

 

成功したシェフと呼ばれるようになりました。

 

 

 

彼女の作る料理は独創的で、伝統に根ざしながら、そこに現代のものをフュージョンします。

 

 

食材の組み合わせは、壊れた俳句と表現されるように、一体感のない言葉が連続します。

 

レバーとイチヂクとチーズ。

 

 

こんな言葉の連続のする料理は口の中で信じられない一体感を生みます。

 

 

このすごい組み合わせというのは、やはり独学だったから生まれたと本人も言っています。

 

 

 

「自由」になりたいのですが、誰のようにすれば良いですか?

 

 

こんな質問をしている人がいました。

 

 

その回答が秀逸で、「自由」にするには、誰の下にもつかないこと。

 

 

つまり、独創的にするためには、自由でいるためには、誰かの教えを請う前に、自分でひたすらやってみる。

 

実験してみる。

 

 

これを繰り返すのみです。その試行錯誤から生まれるものはとても多いのだと思います。

 

 

 

彼女のことを最後に、こう、評した美食家の言葉が忘れられません。

 

 

彼女は外交官にはならなかったが、していることは外交官のようなもの。

 

世界中からスロバキアへ人を集め、注目される国となっている。

 

 

僕の1つの目標となりました。夢かもしれません。

 

 

自分を目的に食べに海外から来てもらう。

 

海外へ自分が出ることも考えていましたが、そうじゃないのかもしれません。

 

 

その土地でしかできない、その土地の味を出す。それが価値になります。

 

 

そして、そこに人が集まる。

 

 

僕ももともと外交官になりたいと考えていたこともあります。国際関係を勉強しました。

 

周りの反対を押し切り寿司の道へ。

 

それは、世界を旅している中で、自由を求めたこと。独創的でありたいと思ったこと。何かを表現したいと思ったこと。そんな心に従ったからだと思いました。

 

 

台湾での仕事のチャンスもありましたが、それも断りました。

 

 

きっと、いつか、僕も彼女のようになれる。

そう信じてやって行きたいです。

 

 

今は到底無理と笑われるかもしれませんが、そんなお店を作りたいです。

 

 

それでは(^○^)

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