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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

現実と理想の折り合いをどこにつけるか。

こんばんは!

 

昨晩のことですが、友達といろいろ飲みながら、色々な話をしました。

 

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居酒屋メニューを載せてみます。こういう出し方はなかなか面白いと思います。

 

そして、話は、理想と現実という話になりました。

どこまで現実を見なければいけないのかとか、理想をどこまで追いかけていくべきなのかとか、そういう結構腹を割らないと話せないことだと思いますが、そういうところって結構細かい部分だし、逆に面白いところだなって思います。

 

 

商売をする以上あくまでもお客さんありき。そうなったときに、自分の主張をどこまで通すか。

 

理想は一見様お断りのようなお店を作り、店が客を選び、客が店を選ぶというお互いのある程度の距離感。これは非常に大事だ思うし、それができれば言うことはありません。

 

 

でも、ものごとそんなにうまくはいかず、自分の実力ではまだまだそこまでのことはできません。

 

 

そういう時に、折り合いをどの辺りでつけるかというのはすごく大事で、でも、やりたいことをやりたいようにするにはそのような環境を作るのも大事かもしれません。

 

 

ただそこを計画的にやるのはある程度リスクもあります。

 

 

その辺りの機微はとても大事で、なかなか口で表せることではありませんが、本当に色々な要素が絡んでくるんだなということを実感しました。

 

 

僕自身は結構考えが子供で、極論に走ってしまうことが多いです。

 

 

でも、そのまま主張するのでは、やっぱり理解されないし、それでは現段階で商売としても成り立たないように思います。

 

 

その辺りの距離感とか、関係性とかってのは本当に考えなければなりません。

 

 

 

自分のやりたいこと。そして、昨日の記事にも書きましたが、成功というものを、自分の中に見つけていかなければ決して幸せになることはできません。

 

 

そういうことを考え出すと本当に難しいですが、そこが面白いところでもあります。

 

自分のお店はどのようなコンセプトを持ってやりたいのか。それが第一にあって、そこから逆算。ひたすら逆算。

 

 

その道のりは険しくとも我慢できるし、辛いことにも立ち向かえると思います。

 

そういうのが理想であり、その道の途中でやっぱり批判したり邪魔する人はいます。

 

 

でも、自分自身を信じなければ決して見ることができない景色だと思います。

 

 

周りは無理だというかもしれませんが、やりたいことを追求する。それはとても楽しいことだと思います。

 

 

 

いろんな話をして、現実的に起きたことを聞いて、バカで一途な僕は、より一層理想を追求したいと思ってしまいました。

 

 

本当にどうしょうもないんでしょうね。失敗するまで分からないのだと思います。

 

でも、それをやらずにはいられません。自分の性格とかってのは、いろんな人と話をする中で少しずつ分かってきます。

 

 

情けなくなるようなことも多々ありますし、逆に自信につながることもあります。

 

 

あ、自分は間違ってなかったんだ、と思うこともありますし、逆にやばい、考えを改めよう、と思うこともあります。

 

 

些細なことからもそうです。

 

 

昨晩は本当にや有意義な時間のように感じました。いろんなこと、幅広く見れている人と会って、話を聞く中で、自分のやらなければいけないことも明確になってきました。

 

 

明確化することは諦めることで、捨てることでもあります。

 

ある程度割り切るところは割り切る。折り合いをつけてやっていきたいと思います。信用を失うような怪しいことはせずに。芯の通った一直線の全力で、目の前のことに向かいたいです。

 

 

とにかく頑張りたいと思う1日でした!

それでは(^○^)