けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

サバだけで生きるSABAR

こんばんは!

 

 

今日もバイトで少し遅くなりました。

バイトはバーで教授の方々がいて、いろいろ話しているのがとても面白かったです。

 

一人は認知言語を研究されている方で、久しぶりにチョムスキー生成文法とかそんな話を聞きました。

 

 

やっぱりバー越しでいろんな話をするのは楽しいです。

 

 

お酒の話もいろいろできて、やっぱりこういうお店作りをできたらなあと思います。

 

 

寿司屋は本当に変わった業態で、食事をするのに、バーというのは面白いと思います。

 

 

他に例のないやり方で、このスタイルってのはいろいろ楽しいです。

 

 

カウンターでしている、料理店も少しずつ増えているように思いますが、ますますやりたい気持ちが強くなってきました。

 

 

 

バイトの方は接客のとても良い機会になっていますが、そろそろ他の刺激を求めても良いかもしれません。

 

 

知り合いのお店を借りてお寿司を定期的にやろうなんて話も出てきました。

 

 

近々挨拶に行くので、そこで、しっかりできることを話して、場所借りができると良いなと思います。

 

 

カウンター越しで寿司を握っていろんな話をして、お酒を飲んで、こんな幸せな仕事ってないような気がします。

 

 

僕にとって、やりたいことがいろいろできるという点で、すごく合っているような気がします。

 

 

 

早くやりたいですが、それには必要なことがいくつもあるので、それについても、しっかり逆算していかなければなりません。

 

 

そのために、とりあえずNetflixや渡部の歩き方を見たり、必要な知識を得るために本を読んだりしています。

 

 

最近読んだのはこれ。

 

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大阪の天満店かどこかへ行ったことがあります。

 

 

この本では、彼がサバ1本で勝負するに至る経緯だけでなく、どのような戦略でやっているのかということ、経営のことやマーケティングのことなどが書いてあります。

 

 

やはり、良いものを作れば売れるというのは難しくて、愛を伝えるということを通じて、ファンを作っています。

 

 

最初はサバだけで、なんて笑う人も多くいましたしたが、本気でマグロやサーモンに次ぐ魚の地位を目指しているそうです。

 

僕も思いますが、サバにはそのポテンシャルがあると思います。

 

 

そして、それを実感してからはその信念に向かって、ひたすら全力疾走です。

 

 

全く話を聞いてもらえないところから、こうして、クラウドファンディングで何千万、次は、一億円以上を集めようとしています。

 

 

 

本当にすごいことだなて思いました。

 

 

 

ますます、お金の言い訳ができない世の中です。やることをしっかりやって、思いを届ければお金は集まる時代。

 

 

新しいことにチャレンジし、共感を生む必要があるそうです。

 

 

オバマ大統領は裕福な家庭で育ち、勉強もでき、誰もが羨む成功ストーリーを描きました。でも普通これは僻まれて、成功できないそうです。

 

 

ここで大事なのは、共感力。

 

 

黒人という部分を打ち出して、まずは苦しみや悲しみにより、同情してもらう必要があるからです。

 

 

そして、仲間になってもらってから、自分の主張をします。

 

 

そして、実行です。

 

 

そうでなければ、裕福だから良いよね〜とか、そういうことになります。

 

妬まれてしまいます。

 

 

こう言った部分もマーケティングの戦略であり、ただただ、理論的に言っていれば良いというわけではありません。

 

 

そんなこともすごく学んだように思います。

 

とてもオススメの本です。

 

これを読むと、また勇気が湧きました。

 

 

笑われて、無視されて、馬鹿にされる。

 

結果で見返す。

 

そんなことをしたいです。

 

やるぞーー!