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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

ビジョンを描くのが最重要課題

こんばんは!

 

最近はちょくちょく色々なお誘いを受けていて、寿司だけでなく、一緒に何かを食べに行こうと誘ってくれたり、また、講習会のことを教えてくれたり、情報をくれたりと少しずつではありますが、良い方向へ向かっていることを感じます。

 

この一月は、少し焦らず考える期間にしたいと考えていまして、二月から本格的に色々チャレンジするために、構想をたてようと思います。

 

 

最近、ユニクロの柳井社長の本を読んで、書き込んでいます。

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この経営者になるためのノートというのがとても面白くて、僕も経営者とは言えませんが、個人で自営業でやっていくためにすごくたくさんの学びがあります。

 

 

本が面白いのが書き込めるようになっていて、読みながら思ったことをどんどん書き込んで行きます。

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まだ完成していませんが、目標の持ち方や、そのプロセスは誰よりも難しいことを成し遂げている彼だからこそ説得力のあるものが書かれていて、とても勉強になっています。

 

 

ほとんどの内容が寿司屋開業に向けても活かすことができるものばかりです。

 

 

 

その中で一見相反するようなことが書いてあって面白かったのですが、首尾一貫ということを強く主張しながら、変化を恐れず過去を捨てても良いということです。

 

 

それって首尾一貫してないんじゃ?ということになってしまうのですが、読んでみるとそういうことではないようです。

 

 

重要なのは最初にかかげたビジョンであり、目標です。

 

 

そこに関してはしっかり首尾一貫していなければなりません。そうでなければ最も大事なことである信頼を得ることができないからです。

 

 

商売は、色々なことを言う人がいますが、サービスを受けるお客さん無しでは全く成り立ちません。そうなったとき信頼がなければ、お金のお支払いを受けることは到底無理ということになります。

 

 

 

なので、この首尾一貫というところはすごく大切です。

 

 

 

しかし、現地、現物、現場で起きることというのは予想がつかないことも多く、全てがうまくいくなんてありえません。

 

 

なので、そこに関しては柔軟性を持つべきだと考えます。

 

 

ビジョンは変えること無く、そこに向かう道のりで、思わぬことが起きれば柔軟に変えて行く。そういうことをしなければ、結局、目標の達成もできなくなることが想像できます。

 

 

 

こういうことを読んでいる中で、結局何が大事かと言えば、計画とかそういう細かいことではなくて、やはり壮大な目標やゴール。自分のなりたい姿です。

 

 

それを思い描くことが明確にできれば、あとは現時点との比較をし逆算です。

 

 

一つ一つ自分の足りないことを潰して行きます。

 

 

 

これを繰り返す以外に道はありません。

 

 

 

今年は店を出すという短期的な目標。

 

そして、壮大な目標と考えることはたくさんありすぎます。

 

でも、この一月に描くものが、きっとその後の日々を充実させていくはずです。

 

 

じっくりじっくり考えたいと思います。

 

話したいと思います。

 

色々な人から意見も聞きたいと思います。

 

 

 

本当にあらゆることが勉強です。

 

 

 

この一月は今後を左右するでしょう。

 

 

それでは!