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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

モチベMax!

こんばんは!

 

まだ、鹿児島での余韻が抜けません。

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このお皿のような感じ。

カイノヤで最初に置かれているお皿です。

 

綺麗な色だけどザワザワしてるような感じ。

 

本当に何をしてても胸の中がザワザワする感じは久しぶりです。

 

ワクワクしてる感じです。

 

サッカーで大事な試合を控えた週に感じたザワザワであり、受験の前のザワザワでもあり、このワクワクはとてもいい状態にあるように思います。

 

 ここで何をするかはすごく大事な気がしていて、いまは目先のことよりも、今後のプランをじっくり考えています。

 

 

どんなお店を作りたいのか、どんな存在になりたいのか。

 

 

笑われるような高い目標ですが掲げようと思います。

 

誰も信じないレベルの。

 

 

無理だよ?と言われるぐらいの。

 

 

そんな目標を立てたいぐらい、今モチベーションがすごく高いですし、四六時中考えている感じです。

 

 

今日のバイトも忙しい時間でもついつい考えてしまいました。もちろん仕事はしっかりしますが、その中でも目につくものが増え、感度が上がっているように思います。

 

 

これはタダの良い思い出で終わらせたくはありません。

しっかり、実を結ぶような努力をしたいと思います。

 

味というのはなかなか覚えていることはできませんが、その衝撃や目が開いて思わず笑ってしまうような感動というのは忘れません。

 

 

天寿しさんで食べた鯛の握り。ひさ田さんで食べた青うなぎの握り。イカのエンペラの握り。

 

それから、めくみさんで食べたのどぐろ。

龍文の赤身や、カイノヤさんで食べた秋太郎のコンフィ、牡蠣やクリスタルサラダ。

ガガンさんで食べた、ヨーグルトexplosion、tamagoも!

 

美味しいときに感じたあの感覚というものを再現したいです。

 

 

すべての料理にそれぐらいの感動を求めたいです。

 

笑われるかもしれないけど、やってみたいです。

 

シャリの無い寿司屋。

 

いくら美味しくても、やはり普通にコハダの握りでそこまでの感動を与えるのは難しかったりするように思います。

 

他にも、貝類もなかなか難しいかもしれません。

でも、そこでも、笑わせられるぐらいのものを作りたいです。

 

とにかく、エンターテイメントの域まで、そして、見て美しいアートの域まで。

 

そんなお店を目指したいと思います。

 

そんな料理人になれるようとにかく努力をしたいと思います。

 

何年かかるか分かりませんが、衝撃がずっと残っています。そのレベルまでなんとかいきたいです。

 

一歩一歩。

 

 

我慢も必要な時があるかもしれません。

 

それでも、諦めずに前だけ向いて、言いたいことは言って、どうでも良いことにはチャオです(^○^)

 

 

頑張りたいと思います!