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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

二足のわらじ芸人、アンジャッシュ!

こんばんは!

 

ここ数日ブログのアクセス数が300ぐらいまで伸びていまして、すごく不思議な気分ですが、より一層しっかり書かないとなと思う次第です。

 

 

最近は冷え込みが深刻で、今週末には名古屋でも雪が降るとのことです。

 

鹿児島のカイノヤさんに訪問予定もあるため、飛行機が飛ぶか、心配ではありますが、再訪に思いを馳せています。

 

 

渡部の歩き方というhuluのチャンネルがあって、それを見ると、いかにカイノヤさんが最先端を行っているのかが分かります。

 

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カイノヤさんについては、訪問時に書けると思いますので、本日はこの渡部さんについて。

 

 

もともとはお笑い芸人で実力、人気ともに日本で知らない人はいないレベルです。

 

 

美食家としても有名で、お笑い芸人という枠にとらわれずに、こうした、食のチャンネルを自分で持っているほどです。

 

 

休日の風景をただただ撮っている映像ですが、彼の料理に対する知識やプレゼンテーション能力の高さは、とても勉強になります。

 

 

巷では、クレーマーとか言われたりもするようですが、美味しいものは美味しい、そうでないものはそうでないと言える人というのはとても大事なのかなと思います。

 

 

仲の良い人や、普通に楽しむだけでは、ネガティヴなことは言いにくかったりするためです。

 

 

相方の児島さんもプロの雀士として、麻雀プロという顔を持ちます。

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こうして見てみると、この2人はとても面白いコンビです。常に一緒にいなくともお互いがお互いで仕事があり、やることがあり、そうすると、よりお笑いの方も良くなるんじゃないかと思うわけです。

 

 

映像の中で寺門ジモンさんの話にもなりましたが、白トリュフが好きすぎて、イタリアのアラバ地方まで11月に取りに行くそうです。

 

そのため、ダチョウ倶楽部の活動はできないとか。そんな時、他の2人も何かあると良かったりするわけです。

 

 

こういうことって人間関係でもすごく大事で、二足のわらじで行くということは、人間関係を円滑にすることもできるのかと思います。

 

 

1つに固執してしまうために起こる問題というのはとてもあるためです。特にパートナーなどと揉めてしまうのもそういうところにあるのかもしれません。

 

 

個人的にですが、寿司という料理の分野と、麻雀がとても好きということもあって、僕自身はこの2人に今後もすごく注目したいも思っています。お笑いも勘違いネタという、他にはないネタを作っているところもカッコ良いですし、センスを感じます。

 

 

僕も二足のわらじで将来は当然行くと思いますので、この2人のこれからには注目しておきたいと思います。

 

 

それでは!