けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

シャリの無い寿司屋

こんばんは!

 

突然ですが、目指す形を2017年1月11日午後11時11分の投稿で。

1が並ぶこの日に突然思いつきました。

 

まずは、従来の寿司屋をやりたいですが、うまくいけば、5年後ぐらいには完成させたい。そんな気持ちになりました。

 

 まず、自分がやりたい寿司屋の形は以下のような形。

 (箇条書き)

 

 

・従来の寿司の形、つまり、シャリの上にネタが乗っているものや、海苔で巻いたものというのは、それが最適と思われる時のみ使う形とする。

 

・シャリが無い寿司も提供する。ネタのみと言い変えることができるかもしれないし、シャリを米以外で提供することも。

 

・ 魚を最高の状態で食べることができるコース一本。

 

・ 皿を変えて、10種類程の寿司を提供する。皿も料理である。

 

・ 各皿にはメインの魚を。(ex. イカ、タイ、マグロ)

 

・ 日本酒を中心にお酒を各皿にマリアージュしていく。

 

・全ての皿には、それぞれのストーリーを持たせる。(歴史、文化、郷土料理、景色etc…)

 

 

今思うところはこんなところでしょうか。

 

思いついたのは、すしがあまりにも制限があることに疑問を持ち始めたこと。

 

実は料理経験が少なくても可能な料理の1つがすしだと思っていて、その理由は形が決まっているからです。

 

基本的には刺身の魚をシャリの上に乗せて握る。

 

これ以外の形がありません。

 

フレンチやイタリアン、他の和食とは大きく違うところかと思います。

 

 

どのように並べるか、どのように盛り付けるか。これはかなりの悩みかと思います。

 

 

でも、寿司はそれがあまりありません。

 

僕が1年である程度のところまで作れるようになったのも、恐らくこの制限のおかげです。

 

なので、この制限の中で成功できたら、それを壊していきたいです。

 

 

制限の無い寿司。

 

 

これはかなり面白いのではと思います!

 

 

興奮してきました(^○^)

 

 

それでは!