けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

ホストの話を聞いて思う。

こんばんは!

 

福岡の話も色々ありますが、それよりも、またまた刺激的な話しを高城未来ラジオで聞きました。

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ラジオのインタビューはカリスマホストのシュンさんという人。

ホストは仕入れ値の10倍とかでお酒を出すわけですが、その仕組みについて話していました。

 

まず驚いたのは、1度目の来店は結構安いとのことです。何を狙っているかといえば、リピーター。

つまり、最初にどれだけの印象を与えることができるかということです。

これが二回目から何倍にもなるお金を払ってでも来たいと思ってもらえるようにすること。そこには、ディズニーランドに似たものがあると言っています。


それは、非現実的な空間。中世ヨーロッパを意識したような非現実空間が、また行きたくさせるようです。

例えば、時計や空気清浄機など日常的に目に入るようなものは一切置かないこと。

 

お店の名前までも非現実的なものにして、そこに行くときは全く違う世界を楽しむことができる。また、普段の喧騒を避け、嫌なことを忘れることができる空間となっています。


このリピーターを作るという部分、そして、非現実的な空間を作るということ。これはすごく活かせるように思います。

 

最初の入り口は広くしておくことも大事かもしれません。

 

つまり、おまかせでやるにしても、5千円のコースと1万円のコースを作るなど差をつけることも検討しなければいけないのかもしれません。ただそうすると、色々と大変なこともありそうです。ロスもたくさん出ることでしょう。

 

なので、トータルで見てどうするのが良いのかということを考えなければなりません。

 

 

まだまだお店をスタートするまでには時間がありますので、しっかりその辺りも詰めて考えてみたいと思います。

 

 

本屋では色んな開業マニュアルなんかがありますし、昨日も色々見てましたが、なかなか面白いなと思いました。

 

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ついつい色々なものをチェックしてしまうようになりました。

 

他にも色んなところを歩いて面白いものをたくさん見つけています。

 

旅行恒例の酒屋さん見学もしましたが、やっぱり大阪の山中酒の店は温度管理を徹底してるんだなと思いました。

 

 

もちろん、福岡のお店も冷蔵庫などは置いてありますが、その力の入れようが全然違いました。

 

そういう部分も本当に参考になります。

 

それはさておき、お酒もかなり色々地酒を見ることができました。佐賀のお酒がかなり面白そうだなとか思いました。

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バナナの酵母を使っているお酒なんかも!

 

そして、何より気になったのはこれ!

柿の酢です。

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シャリを作る際に砂糖を入れなくても良いとのこと。それ自体に甘みがあるからだそうです。

 

柿は色んな食材に会います。

例えば魚料理のソースなんかに使われていたり。なので、これで酢飯を作ったものをうまいこと合わせられるかもしれません。

 

期待の高まる柿の酢です。

 

これは購入して、しっかり試してみようと思います。

 

 

最近はまだまだお米をうまく炊けていないので、しっかり炊けるようにしなければなりません。

 

口の中でホロっと壊れてしまうようシャリを作りたいですから、新しい炊飯器でもそのように炊けるように研究してみようと思います。

 

 

福岡ではとても良いお店にも行きました。

これについてはまた明日にでも載せようと思います。

 

繁盛する飲食店ってのはメニューしかり、内装しかり、本当にレベルが違いますねえ。

 

 

これからもそういうお店をたくさん回って感性を磨いていかなければなりません。

 

 

がんばります!

 

 

それでは(^○^)