けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

バイト振り返り、今年のバイト終わり!

年末ですねえ。

バイト大忙しで今年最後のシフトを終えました。

色々ありましたが、この2ヶ月ですごく学べたことは多かったです。

 

最初のうちは、知識不足に嫌になり、周りに迷惑をかけ嫌になり、怒られて嫌になり。

 

色々ありましたが、最近はかなり面白いです。

 

 

そして、いろんなことを考えながらやってましたが、結局、「自分の店だと思ってやる。」これに尽きると思います。

 

例えば忙しい方が時間が早く過ぎるから良い。

 

こんな発言はバイトのメンバーの中ですごくよくあります。

 

でも、これが自分のお店だとしたら?

 

 

忙しくないときなんてほとんどないです。

 

どこかに落ち度がないか徹底的に見直します。

例えば床にゴミは落ちてないか。

 

テーブルの角度は?位置は?

 

箸の先端がどれぐらい出ていると上品に見えるか。

 

皿の枚数やハンガーの数は合っているか?

 

あげ出すときりがないぐらいにチェックすることはかなりあります。

 

自分の担当のお客様が何を飲まれていて、何を食べているのか。これをもとに、次にお勧めするならこれとかはどうか。そんなことを考えていると最近ではバイトは一瞬で終わるときばかりです。

 

忙しい、忙しくない全く関係ありません。

 

目の前のお客さんがどうすれば楽しめるか。どうすればまた来たいと思わせることができるか。

 

そんなことを考えてみれば行動は自ずと変わってくるのかなと思います。

 

僕の場合は自分が寿司会を開いてお金をもらってやっていることもあって、本当にこういうところは意識することができます。

 

いかに満足してもらうかを必死に考えます。

 

こういう意識でバイトをしているので、最近は楽しいですし、行動も良くなってきて、できることも増えてきました。

 

あとはとにかく知識を増やしていくこと。また試飲してお酒の味を覚えること。温度管理を意識すること。

 

幅を持った接客で、お客さんに驚きを与える。ここまで持っていきたいです。

 

え?こんなに?美味しいの?というようにビックリさせたい。

 

僕は秋鹿の雄町で作った山廃を飲んだ時涙が出ました。

 

お酒に感動したのです。

 

温度42度だったそうです。

 

お寿司もそこまで持っていきたいです。明日は寿司会があります。

 

お寿司と酒のマリアージュ。なんとかやってみたいと思います。

 

 

それでは!!

 

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