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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

経験が思わぬ形で生きてくる。

こんばんは!

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バイトで、嬉しい事にお客様に少しずつ名前を覚えてもらう機会を得ております。

日本酒のことについて説明が少しずつできるようになり、会話も生まれ、そこで寿司屋の話をすると意外と興味を持ってくれる方がチラホラ出てきました。

初めて昨夜、名刺を頂いたりもしておりますが、バカな事に名刺をロッカーに忘れてしまい連絡が出来ておりません。

こんな失態をするとは思いませんでした。


こんな時はどんな風にすれば良いのかと思いますが、人材会社で働いていた時の癖で、どこで働いている方なのかということなど、チェックしておりました。

こんな風に経験って必ず生きると思います。名刺をもらったらまずは名前、役職、住所などを確認すること。

働いている時にしっかり刷り込まれたことでした。こんな風に生きてくるので、どこで生かされるのかって予想はできないですね。経験ってのは必ず裏切らずに帰ってきます。

職場に訪ねることもできますし、ぜひコンタクトを取ってみようと思います。

唯一フルタイムで働いた経験の半年。

肩書きはインターン生でしたが、実質やっていることは正社員と同じでした。


とにかく毎日新しいことばかりで、その時の上司には本当に社会人としてのことをいろいろ教えていただきました。

その半年が自分の中でかなりの自信となり今の行動へ繋がっていると言うこともできます。

唯一の上司であり、尊敬する人の1人です。

彼の教えがなければ、今日の出会いを無駄にする可能性もありました。

これからしっかりロッカーに忘れずに持ち帰るのは当然としますが、こうしてミスを最小限に防ぐことができるのも、傷口が広がる前にいかに対応するかということです。


こうして色々な経験が生きてきますし、やっぱり手を抜いてやっていては得るものはないんだなと実感する次第でございます。


こんなことを思うことができて、過去はかなり正当化されますし、また、今やっていることもとても楽しくなってきました。


どうしたら思うようなオススメのお酒を飲んでもらえるか、食事に合わせて何を提供すれば良いか。様々なことを考えながらやっています。


今を形成するのは当然これまでしてきたこと、あらゆることが関わるわけで、今回の失敗もきっと生きていくはずです。

無駄なことなんて何もない、なんてよく言ったものですが、本当にそう思います。問題は本気度。どれだけ本気で相手のことを思いながらやれているか。

ここにかかっていると思います。

バイトが段々楽しくなっています(^○^)

目の前の仕事がどんな仕事であれ、常に向上心を持って、突き詰めて考えてみること。今で言えば、どうすればお客さんが気持ちよくなるか。

スミマセン〜と言われる前に提案をする。アイコンタクトで注文を取りに行く。

しっかりそういうことを考えてやっていこうと思います。

それでは!