けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

タイの飲食店のレベルの高さ。

こんばんは!

残すところタイの滞在もわずかで、あとは明日帰るだけとなりました。

本当に帰るのが寂しくなります。

1週間、実質6日間の滞在でしたが、思ったよりもいろんなところに行けて、勉強になることも多く、やっぱり来て良かったです。

こなかったら絶対に後悔していると思います。


昨夜はカオサン通りの方面へ。

2つ行きたいお店があってそこに行ってきました。

1つ目はMadan Musurというところで、バックパッカーの聖地、カオサン通りのすぐ近く。

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裸足で歩いている人、長髪の人、全身タトゥーの人。本当にヒッピーのような人も多く、ゆるい空気が流れていました。


自然体でいることがここではかっこ良い感じで、ピシッとシャツを着ていたり、麦わら帽子にバカンス感を出そうものなら、すごくダサい感じがします。


それぐらい、街中とは違うバンコクの新たな一面を見ることができました。


このお店では風通しの良い開放的な空間となっていて、そこで出されるものはタイ北部の料理。

カオソーイを始め、野菜や揚げられた豚の皮をディップして食べるこちらもかなりの美味でした。

ナスがベースでナンプラーや唐辛子、他にも様々なスパイスが入っているソースでとても美味しかったです。

ビールが飲みたくなるのうな。


そして、定番のカオソーイ。

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これはチェンライに行ったときによく食べたもので、世界からわざわざチェンライに食べに行くというお店で食べたことがあり、その感動を超えることはありませんでした。


タイ各地をいずれは回らないとなと思いました。タイ料理はカレーやガパオなんかを想像しますが、本当に無限に種類があります。

日本のように各地の料理がしっかりと確立されていて、これを学び始めたら本当に終わりがないように思います。

 

気づくと2時間ぐらいのんびりしちゃうお店でした。他のお客さんは長期滞在なのか、店員と仲良くしていて、違う席の人とも顔なじみのような感じでした。

こういうところでのんびりするのも楽しいだろうなあ。


そして、次に行ったのはワットポーの近くにあるお店。

名店Bo Lanがプロデュースしているお店で、1つ1つがセンスあふれる料理ばかり。決して高いわけではなく、つまみがたくさんある感じでした。

お腹が少しいっぱいになっていたこともあり、ちょうど良かったです。店員さんがとてもフレンドリーで、格好なんかはてきとうでしたが、料理の説明や飲み物の勧め方などすごく詳しくしてもらうことができました。

例えばこのピクルスなんかは1つ1つがとても細かくて味もしっかりしていました。

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卵のフライも美味しかったです。

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薬味に加えて甘めのソースが本当に美味。タイ料理と言って想像するのは屋台のようなものですが、ここの料理は全てが繊細で洗練されていて、こういうハイクオリティなものを食べてしまうと、タイ料理に対する概念さえも変わってしまうほどです。

それから面白いことだなと思いましたが、タイは良い店が必ずと言っていいほどアクセスが悪いところにあります。駅から歩いて10分とか。


このお店にいたっては駅からかなり離れています。タクシーが溢れていて安いのも要因かもしれませんが、やはりお客さんがそこに求めてくるということを分かっているのかもしれません。

やはりレベルが高い。


日本でも美味しいお寿司屋さんは特に僻地にあったりしましたが、やはり立地というのは考えもの。タクシーが高いのもあるかもしれませんが。

立地ということについても考えなくてはならないことは多いように感じています。


明日戻ったらもう一度、物件探しから、今回の旅で得たものなどを活かして様々ことにチャレンジしていきたいと思います。

こうして旅をしているのも自分の中では勉強になる要素が非常に多くて、特に今回はサービスという面や、飲み物の出し方で面白いと思うところが多かったです。

そして何より、将来はタイに移住すると強く感じた滞在でもありました。


タイ語の勉強もしなきゃなあと思いました。


それでは(^○^)

とを分かっているのかもしれません。

やはりレベルが高い。

ホスピタリティという部分でかなり学びがありました(^○^)

 

まだまだ行けなかったお店がかなりあります。

 

 

次回の4月の訪問が楽しみで仕方ありません!

 

 

それでは(^○^)