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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

やっぱりタイが好き!

こんばんは!

 

 

やっぱりタイは最高です。
今日の朝に着くやいなや始発の空港線の電車を待つ人の待ち方がこれです。

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ああ、タイに来たなあと思いました。
他にもイミグレーションの人は僕のパスポートを見て爆笑。

水没したことがあって、中のスタンプが滲みまくっているためです。
他にも妊婦さんに席を譲る人も多くて、すごく民度も高く感じました。

朝でかなり眠かったんですが、途中最後にワンメーター乗ったタクシーの運転手さんも笑いながら言葉はわかりませんが和みました。

そして無事友達の家へ。

朝の7時でしたが快く受け入れてくれました。
家族のように迎えてくれていつもとっても嬉しいです。

お母さんは特に言葉が通じませんがとにかく喋りまくる。
なんとなく伝わる感じがしました。

天気も日本の冬とは打って変わって、すごく心地良いです。

25度ぐらいでしょうか。

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この時期のタイは最高ですね。

昼過ぎまで爆睡してから、supannigaというレストランへ。

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以前にも行きましたが、やっぱり今回は内装なんかも気になりました。意識が変わると本当に見える景色が変わります。

頼んだのは魚の皮揚げたものが入ったスープ。

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それに合わせてタイのオムレツも推薦してもらったので食べましたが、うまい。

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結構タイとか寿司に使う時、皮をひいいたあと捨ててしまうことがあります。でもこうしてあげたものをスープに入れても面白いかもしれません。香ばしくて寿司には難しいと思いましたが、スープにはありです。


そして接客態度。勧め方。全てが高クオリティでした。
笑顔も半端じゃなくて、これからバイトでも実践しなければと思わされました。声もすごくハキハキとしていて、大きい声ではないのですが聞き取りやすかった。しかもそれを英語でやってくれるんですから、本当にすごいなって思いました。


ワインも紅茶もすごく揃っていて良かったですし、L字のカウンターでも一辺はディスプレイに使うのもありだなあとか思いまいした。

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ほかにもオープンキッチンはやっぱり良いです。日本ではまだあまりなくて、京都で行ったツネオさんやむねさんはそうでしたが、作ってるところが見えるのってなんだか安心しますし楽しいですよね。プレッシャーはあるかと思いますが。。

そんな感じでかなり良い再訪となりました。
バンコクはとにかく飲食店のランクがしっかりあって、安すぎるストリートフードから高級店まで。そしてどれも美味しいのと接客の笑顔が絶えません。

これは見習わなければならないことの一つです。

高級店では特にかなりの細やかなサービスができていて、勉強になります。


今回はタイカレーをたくさん食ベるのも目標なので、夜は蟹カレーで有名なsomboon seafoodへ行きました。

この蟹カレーで僕はタイカレーの凄さに目覚めました。いずれタイカレーのお店をするいう目標も実はあります。これはいつになるかわかりませんが、やりたいと思っています。


昨夜も書いた通り、すごく自分にとって原点となっている場所。

最初の半日でもう既にバンコクの凄さを再認識。

1週間思いっきり楽しんできたいと思います!


それでは!