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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

些細なことの積み重ね

こんばんは!

 

今日はまた高校の友達を呼んで寿司会をしました。僕は高校自体はサッカー推薦で入ったんですが、とても進学校だったこともあり、友達はすでに海外で働いていたり、立派な会社員をしていたり、今日来てくれた友達もそうですし、他には看護師をしていたり、みんな立派で本当に自分は今もバイトで小さくなってしまいます。


もちろん、心の中ではいつかきっと自分もしっかりお店をやっていくという思いがありますが、やっぱり不安になることもあります。


自信も少しはありますが、やっぱり不安もあります。


でも、今日みたいな日があると、また勇気が湧きます。


会社の会食で使うと言ってくれたり、絶対行くと言ってくれたり。


毎月行くと言ってくれたり。


さらには、女将をボランティアでやりたいと言ってくれたり。

 

本気かどうかはわかりませんがこんなに嬉しいことはありません。


不安になったときとか、批判されて弱っているとき、こういうのが本当に励みになります。

 

自分がやっていることは間違ってないはずだと思えます。


弱くなったときに励まされるものってたくさんあると思います。音楽とか、小説とか映画とか。スピーチとか些細な言葉もそうです。


でも1番はやっぱり友達。そして、信頼できる人たち。


これを本当に大切にしていかなければなりません。


今は基本的に3,000円の材料費をいただいていることもあって、寿司会を開くたびに、思いはどんどん強くなって、気が張ってしまってるんですが、それをいただくこともプレッシャーに感じることがあります。


対価をいただいてそれに見合うものを提供するってのはそらだけ難しいことだなあと実感しています。

それを、1万円いただくお店までにしたいというのが目標ですから、本当に覚悟が必要です。


自分の技術も知識と増えていますが、本当にできるか、覚悟が必要です。

 

 

こんなことを思ったのは、今日ですら、材料費の3千円をなかなか自分から請求できなかった為。

 

 

なかなか、材料費でも請求するのが難しい。これを1万円まで持っていくことを考えると道は遠いかもしれませんが、やるしかありません。

 

 

とにかく前を向いて。

 

 

とにかく信じてくれる人にしっかり恩返しできるように。

 

やるしかない。

 

 

そう強く思った寿司会でした!

 

とても貴重な時間に感謝です!

 

 

それでは(^○^)