けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

鉄は熱いうちに打て!

こんばんは!

今日は朝起きて岐阜のちょくちょく行くと蕎麦屋で蕎麦を食べて万福(^○^)

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満腹とかけてるようですが、良い言葉ですねえ。


岐阜でよく泊めてもらう友達は本当にノリが良すぎる。一枚のジャマイカの写真を一緒に見て、やばいな、来月行くか。

 

こんなノリで一緒にチケット予約しちゃいました。


景色を見るためだけにジャマイカに行く計画を立てているって馬鹿すぎますが、きっとこれが繋がっていく。


直感的にこれは将来の人生を豊かにすると確信ができています。

 

もう来月が楽しみでなりません。


でも意外だったのが、アメリカ経由のジャマイカ。時期をしっかり見極めれば、10万円でいけちゃいます。

 

安い。

 

本当に沖縄とか北海道とか行くだけでそれぐらいするエアラインもある中、本当に安いエアラインは安い。


世界の距離って本当に縮まってます。

世界は狭くなってます。

 

 

iPhoneと勇気とサムマネーがあれば、どこにでも生きていける、なんて言葉もありますが本当にその通り。

 


ショーシャンクで見たジワタネホも行きたいなあ。

 


でも、こうなったとき、この思いが熱いうちに手を打つことが大事で、鉄は熱いうちに打てとはうまくいったものだなと思います。


なんでもそうだと思います。


気持ちが乗っているときが、吸収力が抜群に良いです。


逆に言えば、大して気持ちがのっていないのに、ダラダラやっていては時間の無駄になりかねません。


これは経験上誰でもわかることだと思います。

例えばテスト前の勉強の集中力はありえないほど高く、一気に記憶できます。

中学生でギターを覚える時は、休み時間の度に音楽室へ通うと思います。


一回の記憶もそうです。映画で見たある景色を実際に観に行くときのワクワク感や、そのときの記憶が心にガツンと残る感じ。


こういうのは、全て思いが熱いときだから起きることで、それは人生を通してみると、振り返ったときにかけがえのない財産となっています。

ショーシャンクについては、少し冷めてしまっているので、今じゃない、そう思うわけです。

 


僕も振り返ると、こんなことがありました。

大学院へ進学すべきかどうか悩んでたときに、偶然その頃本でよく見た、スペインのイビザ島のカフェデルマルから見た世界一の夕日。

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また、フォルメンテーラ島から見たエメラルド色の海。

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どちらも、いてもたってもいられず行ってしまいました。もちろん、とてつもない感動を受けました。


そして、いつかまたここに戻る。

 

そう決心したとたんに、大学院だけが道じゃないという気持ちにもなり、あらゆる決断をすふことができました。


ジャマイカはネグリルという場所でサンセットダイブというものがあります。

30メートルぐらいの高さから、夕日を背に海へ飛び込みます。


この景色が見たい。


また自分も飛び込みたい。こんな気持ちで、ジャマイカ行きを決意した次第です。

きっと何かに繋がると信じて。

ノリの良さでとにかく行ってみます(^○^)


それでは!