けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

おばさんに、見透かされた!

こんばんは!


昨日のこと。

お昼過ぎに家を出て友達の紹介で岐阜のおばさまと食事をしました。

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70歳に見えないほど、とっても若々しくて、いろんなことをはなししてすぐに仲良くなりました。なんか、テクノロジーとかってどんどん進化してたりしますが、本質的な考え方とかって変わらないんだなあと実感。


いろいろな知り合いがいる方で、人を惹きつけてしまう力がある方なんだなあと思いました。


言ってることも若い人が聞いてもすごく実感を伴って納得できることを言っていらっしゃいました。


そこで、言われた中で、いくつかとっても印象に残ることがありました。

その1つが、嘘をつかないで正直にするという当たり前のこと。でもこの当たり前のことがなかなかできない人が多い。


わからないときにわからないということ。間違ってると思ったら、それは間違っているということ。

長い目で見たらこうしたほうが良いに決まっている。


頭ではわかるけれど、その場をうまく乗り切るために、黙ってしまって言いたいことを言えない。または、何もなかったかのように振る舞い、時間が過ぎるのを待ってたり、こんなことって全然あると思います。


そんなことしてたらあかん!


そう言われました。僕の場合は、大学院を辞めて、寿司の道に行ったこと。大学院進学を応援してくれていた人に伝えることができていない現状があります。

申し訳ない気持ちもありながら、でも今の自分は最高に楽しんでることを伝えなければなと思いました。


決心もついて、これからはぶれずにやるのだから、もう心配させることとも思いません。


話を少ししただけで、しっかり見透かされた感じで、こちらも心を開いてしまいました。色々なことを相談しました。


人間関係のことなども。


やっぱり、人間関係ってのは会った瞬間に大体わかるとのこと。仲良くなる人なのかそうじゃないのか。何か、心に残るものがある。

そんなことを言っていました。仲良くなりたければ、普通の人と同じではだめ。自分から寄り添ったり。そういうことをしなければ、何もならないと言ってくれました。


バイトをしていても、この人にもっと話を聞きたいなって思う人もいました。

この人は気が合いそうだなとか。

逆に苦手だなとかも。


でも、いつかチャンスがあると思って待っていてもそれは来ないそうです。自分から話しかけること。人と違うアプローチをすること。


自ら動くということがとっても大事。

 

 

しっかり正直に、思ったことを伝えて生きていく。

 

これは小さいことの積み重ねで、少しでも妥協すればそれが癖になるかと思います。

 

 

まずは、しっかり、大学院を辞めたこと、寿司を始めたこと。これらを大事な人には特に伝えるようにしようと思います。そうしなければ、後々知ったときに嫌な気持ちになるのは目に見えている。

 

逃げていた自分を見透かされ、とっても恥ずかしい気持ちになりました。筋を通して生きていかなければなりません!

 

今日は家のことをやりながら少しアジの鮨の研究をしました。味噌の薬味を作ると良いかなあとか。

 

もっともっと研究をしなきゃです!

 

バイトはあまり忙しくなく、試飲もさせてもらえてまた少し学べた気がします(^○^)

 

 

それでは! 

 

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