けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

非日常を味わえるお店を!

こんばんは!

昨日に引き続き今日も寿司をやっておりました!
今週はかなりの数を握ることができて、失敗もしながらも最低限やれたかなって思います。

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写真はチダイの酢締めと、焼き霜の握りを。

 

 

今日は建築関係の仕事をしている友達に握ってましたが、内装のことなどかなり相談して色々なアイディアが浮かんできました。


その中で、他の人にも言われたんですが、キャラクターにあった内装とかそういうものを意識すると良いとのこと。


カチッとすべてきっちりやりたいのか、それとも遊び心いっぱいのちょっとふざけたような店を作りたいのか。


僕の場合は、ぱっと見、真っ当なカチッとしている中に、遊び心が散りばめられているような、そんなのが良いのでは?という提案を受けました。


高校の時のサッカー部の友達なんですが、僕自身がすごくオンとオフが分かれていて、ハメを外すときは外すし、真剣にやるべきところはしっかりやるタイプだったそうです。


そんなところも含めてお店作りをしていくんだと思うととても面白いなと思いました。


お店をする上で、コンセプトというのか、未来のビジョンをしっかり浮かべることの重要性をすごく教えてもらったこともあって、どんな姿になりたいのか、どんなお店でありたいのか、なにを狙っていくのか。今一度、しっかり考えなければなりません。それをしっかり実現できるステップになるような場所なのかしっかり見極めようと思います。


そして、それは自分のキャラクターも反映させられるような場所でなければなりません。

更に場所も重要とのこと。

お店に行くまでにどんな道を歩いていくのか。非日常を味わうためにワクワクしながら行く道の途中に、目が覚めてしまうようなものが入ってきてはよくないとのこと。


そういえば、名店と呼ばれる店は閑静な住宅街にポツンとあったりします。

街中の広告など人工的なものが溢れているのが日常的であるならば、閑静な住宅街にお店があるというのは、少し非日常なのかもしれません。

そうやって、店の周りの環境にも配慮した店の場所選びが必要とのこと。やっぱりプロはすごいなと思うと同時に、とても考えさせられました。


今一度、そこまで含めて考えてみようと思いました。

 

ところで、この非日常というものですが、それなりに高めの値段設定のお店を目指していることもあるので、必ず味わうことができなければいけないと思っています。

 

それは、あらゆるところのトータルプロデュースであり、例えばお店の場所もそうですし、おもてなしについてもしなければなりません。

 

やることは非常に多そうです。

 

 

その中で1つ思っているのが決済システムについて。とっても楽しい非日常を味わっても、なんとなくですが、最後にお金を払う時に若干日常に戻るような感覚があります。

 

経験上、寿司会で寿司を食べてもらって材料費のお金をもらうんですが、そのときもなんとなく現実を感じます。

 

なのでそこに関して、最初にクリアにしておきたいというのがあります。

 

つまり先に予約の時点でカードなり振り込みなりで決済を終えておく。

 

あとは来てもらって、食べてもらって帰るだけ。これはかなりスマートかと思います。

 

すごく気分良く帰ることができるでしょう。

 

なかなかこういうお店って少ないというか、まだないかと思います。ホテルなんかでは先払いが当たり前なのに、なんで飲食ではやらないのか、少し疑問だったりもします。

 

こういうことは、キャンセルにも対応ができるという、メリットもありますねえ。

 

 

一例でしたが、こんなことを思っていました。

 

これから、どんなお店にしていくのか、もっともっと詰めていきたいと思います!

 

それでは(^○^)