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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

うますぎる、うどん。美味しいお店12 信濃屋麺類店 岐阜

こんばんは!


早めに更新します。

今日は岐阜県多治見市、うどんの名店の信濃屋麺類店に行ってきました(^○^)

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このお店。

何がすごいかというと、うどん屋にして、営業時間の短さ。もしかしたら、世界一営業時間が短い飲食店とも言えるのかもしれません。


木金土の11:30から売り切れまで。だいたい2時とのことなので、2.5×3で週の営業時間は7.5時間。


この営業時間でも、常にお客さんの列ができているらしく、今日は遅めに行ったにもかかわらず、満席で、次々にお客さんが入ってきました。


讃岐うどんのような足踏みではなく、手捏ねで作るそうで、2時間ほどかかるとのこと。

更にそこから1日寝かせてうどんの完成。


驚きは茹で時間。

うどんにはありえない、1時間の茹で時間とのことです。


こちらが完成形。

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すっごくシンプルなツユと薬味のみの香露(ころ)うどん。
極太麺で、外はふわっと、中はしっかりというすごく不思議な麺でした。


醤油ベースのツユもとっても柔らかい味で、一気に食べてしまいます。色は濃いですが味はスッキリで飲み干してしまう感じ。


結構なボリュームなはずなんですが、次は支那そばを注文。

ラーメンの麺と同じように作るそうですが、少し幅のあるカット。きしめんよりは細いですが、変わった麺。

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スープは温かいもので。

これもあっという間に食べてしまいます。

今回はもう1つの温かいうどんは食べなかったのですが、(メニューは3種類のみ)普通に食べれてしまいそうでした。


次回は行くときは温かいうどんを食べたいと思います!


それにしても、駅の近くにはありますが、決して名古屋などに比べれば立地は良くないです。それなのに平日のお昼からこうしてお客さんが集まるのはすごいことです。


お客さんノートなるものがあったので読んでみると、なんと全国からお客さんが来てました。

 

ある飲食店で食べるために旅をする。


そういう人ってたくさんいるんだと思います。なので、そういう人にとって、いっぱいのうどんは僕が700円払うのとは違い、時間もお金もかかってます。ひょっとしたら何万円ってなってます。


でも、それを支払ってでも感動を味わいたいのです。


こうなった時、営業時間や価格の設定は、単に一般的なものに合わせていては、そういう人を満足させることができません。


お客さんを選ぶような、挑戦的なものを設定しなければクオリティを守れないからだと思います。


とにかく、質、そこでしか食べられないという希少価値で勝負することができれば、こういう業態でも成り立つんだなと強く実感しました。


店員さんたちの接客態度もとても良く、大満足してもらって、帰らせるという心意気を感じました。

案の定僕も大満足でございました(^○^)


うどんと支那そばで支払いは1500円。

普通のランチの3倍ぐらいかかりますが、全然気になりません。


良いものを、心を込めて作ればきっと満足してもらえる。


そう信じて、自分を信じてやるしかないな、と思わされました。


また、行こうと思います!


それでは(^○^)