けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

波に乗れる人、乗れない人

 こんばんは!


色々昨夜は思う事があって、珍しく夜に1人で飲みに行きました。

家の近くのカウンターのみの串カツ屋なんですが、3.5坪ぐらいでやってるお店で、通るたびに気になってました。

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とりあえずこういう時は食べながら直接聞いた方が早いと思って、どうやって物件探しをしたのか気になったのもあり、バイト終わりに訪問。


焼酎のラインナップはいいちこと霧島、三岳と普通でしたし、サントリーの角瓶があるぐらいで、飲み物に関しては普通。

 

7席か8席のカウンターのみで、食べ物も味が濃いめの居酒屋メニューといった感じでした。串カツも小ぶりでなんか美味しかった。


ポテトサラダはケーパーの酢漬けが入ってたりしてちょっとこだわりを感じましたし、美味しかったです。


本当にふらっと入って1時間ぐらい過ごしていく感じ。

 

マスターも疲れている感じではありましたが、なんか良い感じ。僕のやりたい事を聞いて若いんだからやらなきゃと言ってくれましたし、他のお客さんに50歳ぐらいの方だと思いますが、その方に対しても、今からでもやったら良いんですよ。って言ってました。

 

年齢に関係なく思った事を言える人って良いなって思いますねえ。


8年間名古屋駅から徒歩圏内の場所でやってきているのですから、かなりすごい事だと思います。

 

壁もコンクリートの打ちっぱなしで雰囲気がありました。


なんか特別すごいものが食べられるわけでもないですし、人柄もまだ分からないんですが、また行きたくなるような感じでした。


きっとまたバイト終わりに1時間ぐらいふらっと行きそうです。


それでですが、どうやって物件探しをしたのかなんですが、やっぱり仕事をしながら、常に探していたとのことです。


そして、偶然今の店のところを車で通りがかった時、ブルーシートで囲まれていて取り壊しの工事をしていたものを見かけたそうです。


思い立ってその場で車を止め、工事をしている人に話しかけると、大家さんと間を持ってもらい、電話をして面会。そこから即決で今の物件に入る事になったそうです。


これって、本当にすごい事だなって思いました。


マスターは何度も「目標をもってそれに向かうのが大事だと思う」と言ってましたが、そうでないとできない行動だからです。


お店をやるという決心がなければ確実に起きない行動です。

 

車を止めることさえなく通り過ぎるところです。

 

決心して、常に探して、そして気になればその場で飛び込む行動力。


そして、直感でここと思ったところに決めてしまう感じ。

 

この3つの行動からそうとうな思いがあったんだろうなと感じます。


それだけ、自分のお店をやりたいという思いがあった為、こうして8年間続けられているんだと思います。


与えられるのを待っていて、準備してからでないとできないと思っている人たちと、こういう人たちの違いは波に乗るかどうかという判断、ノリの良さなのかなあと思いました。


よく、波は来てるけど乗るか乗らないかな選択だって、話を聞きますが、そういうことなんだなあとつくづく思いました。

 

そういう小さいところの違いが後々大きな違いとなって現れるかと思います。


今はインターネットで探したりもできますので、僕なりに街を歩きながら、インターネットも駆使してお店の物件を早く見つけられたらなあと思います。

 

しかるべき人に会いたければ、しかるべき対価を払わなければならないなんて思いますが、飲食店だと空いてる時間を見つけて一対一になるように訪問して食べに行くと良いかなって思いました。

 

これからも気になるお店を見つけたら飛び込んでいきたいです。また物件についても空きがあれば、聞いたり、調べてみて何とか見つけられたらなと思います!

 

もうためらってる時間もありません!