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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

酒蔵の方とお話ししました(^○^)

こんばんは!

 

バイトから帰ったらかなり遅くなりました。

飲食業界は本当に時間がオフィスワークの人たちと真逆。

 

もちろん、オフィスワークの人が多くて、その人たちをもてなすのが仕事なのでそうなりますねえ。

 

夜の1時頃に名古屋を歩くのは少し心地良かったりします。日中は名古屋駅の近くに住んでることもあって、人がいないなんてことはありえません。

 

かなりの人が歩いてます。

でも、この時間帯だとシーンとしています。

さらに市場の近くを通って帰るので、そうすると、仕事をこれから始める人たちもチラホラ。

 

色んな人が生活してるのを感じることができる場所で、面白いところに住んでるなあとか思いました。

 

やっと、一人暮らしを始めてから1ヶ月ぐらいが経って、バイトも覚えてきたので、そろそろ新しく何かを始めたいなあとか思ってます。

 

 

バイトが終わってから、ランニングに行く元気もあるので、これからは昼にも何かしたいなあとか思います。

 

 

前はワインのお店で働こうと思いましたが、バイトの面接に落ちてしまったようなので、違う何かをしたいなあとか思ってます。

 

これからの自分に活かせるような何かをしたいですねえ。

 

今いろいろ考えていることがあるので、それについてもまた書きたいなあとか思ってます。

 

前置きが長くなってしまいましたが、今日はバイトでバーのところに立ちました。洗い物担当と言いつつも、目の前にお客さんが座るので、なかなか面白かったです。

 

バー越しで、洗い物をしながら、色んな話をしました。

 

僕がバイトをしているところは、酒蔵の直営バーで、その日本酒を作っている方がいらしていたので、色んな話をすることができました。

 

お寿司の話も面白いと思っていただけましたし、またお会いできるのが楽しみだなあと思います。

 

そして、その方が言っていて、やっぱりな、と思ったことが、料理人の人で日本酒について詳しい人が少ないと言われていたことです。

 

日本酒がどうやって呑まれるべきなのか。

つまり、この料理にはこのお酒というように合わすことがしっかりできる人が少ないそうです。

 

そのため、彼は、ワイン学校ならぬ、日本酒学校みたいなものを作りたいと言っていました。しっかりとした知識を持って飲むとまた味わいが違います。

 

そして、このお寿司にはこのお酒。このアテにはこのお酒。こういったマリアージュをしていく方が当然美味しく食べること、飲むことができます。

 

自分のお店でもやりたいと考えていたことだったので、間違ってなかったんだと思って嬉しくなりました。

 

僕自身は今ここでバイトしているのは2つの理由があって、日本酒の知識をつけること。そして、接客の経験を積むこと。

今日は日本酒のプロとバーで話すことがてきて、大変貴重な1日でした。

 

早く仕事を覚えて、お酒も覚えて、なんとか、カウンターに立てる回数が増えると良いなあと思います。

 

今はまだお酒が覚えられていないのもあったり、知識がついていないのもあるので、これから勉強も怠らずにしっかりやりたいと思います(^○^)

 

 

モチベーションがとっても上がる1日でした。

 

4連勤が終了して、明日は休みなので、免許の更新。それから、街をブラブラしてみたいと思います。

 

メキシコの写真展が名古屋市美術館で行われているとのことですので、ぶらっと行ってみようと考えてます!

 

それでは(^○^)

 

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昼のじゃこ生姜のチャーハン、いくら乗せ。