読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

ブロガーはネタ探しになってしまうのか?

否!
ということが分かりました。

一時期、ブロガーという仕事について疑問をもっていたことがありました。

毎日毎日ブログを更新することに追われ、ネタ探しのために、やりたくもないことをしてるのではないか。

そんなことを思っていました。

そして、実際に僕はアクセス数も大したことないので、プレッシャーの違いや影響力の違いはあるとしても、毎日127件目の投稿をする中で、別に苦に思うことは全くありませんでした。

現在はだいたい嬉しいことに1日100人ぐらいが読んでくれていて、一応、月に1000円ぐらい稼ぐポテンシャルを持ってるみたいです。笑


全く生活できませんが。。。

ただ少し価値はあるのかなあとか思うだけで、うれしくなります。

一度、1000人ぐらいのフォロワーを持つ人に記事をシェアされたことがあり、その時は1日で1000近いアクセスがありました。


影響力ってすごいなあ。

そんなことを思いながらも、僕は思ったことを気ままに書いているだけで、収益がどうとかは思ってないので、また違うかもしれませんが、とにかく更新することは苦でもなんでもありません。

むしろ、このアウトプットという作業は1日を振り返る時とても良いです。
いろんなことを考えることができます。


書くのに15〜30分とかで書いちゃいますし、思ったことを文字にするのは、自分で見直すにも良いです。

このアウトプットの作業は誰かに見られてると思うと少しはしっかりとした書き方をしなければならないこともあって、インプットの感性も上がっている気がしています。

何かふとした時に見もしなかったことがすごく気になったりします。

また誰かと話をしていて、質問することが増えた気もします。それは、ネタを探すからではなく、単純に興味が湧くのであって、書いていると、インプットがとても良くなる気がしてます。

他にも誰かの話す意見に対して、自分はこうだなあ。とか自分も賛成。とか。

流されずに自分の思うことをできるようになった気がします。

論より具体例かと思いますので、例えば!

ある餃子屋の話。

そこは秘伝のレシピがあって、そのレシピによって、何代も続くお店にしたいそうです。マスターは子供が食いっぱぐれないために、絶対にそのレシピを他人に教えないそうです。そのストーリーがまた価値になってか、人が集まるそうです。そして、常連客ができます。

でもどんな太客にも決して教えないそうです。

そのレシピを語り継ぐことが、子供を守ることになるからだそうです。


こんな話って、へーーすごいなあ。とか良いなあ。って普通に思ってたと思います。でもそういうことを聞くと、確かに良いなあとか思うんですが、少し考えてみるとそれは子供のためになってるのか?という疑問が湧いてきます。

まず、隠すということ。これは消費者としても不安を招くかもしれません。

そして、誰でも作れてしまうの?というような感覚も与えてしまいます。

本当に自信のある人たちは隠さないからです。作り方を教えてもどうせ超えられないでしょうというスタンス。

そして、子供に何か背負わせてしまってるような感覚もあります。

良い面と悪い面を多角的に見られるようになった気がします。

これは、ブログを書くようになってから自分が変わったところかと思います。

何か聞いたり見た時に、1つの視点で通り過ぎるのではなく、書く時に少し考えます。

脳で咀嚼して、自分なりの解釈を与える。

この作業はとっても有益だと思います。

その内容が面白ければ当然色んな人に読まれるわけですが、別にそうじゃなくても良いかなって思います。


自分のために書けば本当に面白い作業です!

今日は朝から夜までバイトで疲れましたあ〜

休憩中に円頓寺商店街のパリ祭に行きました。むっちゃ人がいて、なぜか美男美女が多かった。笑

f:id:kenchan1023:20161113232819j:image

f:id:kenchan1023:20161113232826j:image
さすが、パリ。


それでは!