けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

行動が思考を超えている状態へ

こんばんは!

今日は朝からバイトでした。

 

f:id:kenchan1023:20161112230220p:image


名古屋の円頓寺で行われているパリ祭に乗っかってなのか、秋祭りという催しがバイト先の近くでも行われてました。

明日もありますが、朝からバイトです。

朝早起きして仕事して、夜までなのですごく疲れました。やっぱり飲食業って大変だなあって。
24時間営業のお店とか感心してしまいますねえ。

コンビニとかならまだわかりますが、飲食業で24時間はやばいです。

日本以外にもあるのかなあ。
見たことがない気がします。マクドナルドやカフェならありますが、日本は飲み屋もです。磯丸水産なんかは、刺身なんかも24時間提供できるって本当にすごいです。

オペレーションが相当しっかりしていないとできないのかなあって思います。

そんなことを思いながら、秋祭りもなかなかの大盛況となりました。

中でも、盛り上がったのが、お店の中で行われた、三味線と歌の時間。

津軽三味線で日本一をとったこともあるような人が来てくれて、演奏をしながらみなさんお酒を飲んでいました。

奏者は若くて、1人は23歳の社会人1年目とのこと。そしてもう1人は18歳の受験生真っ最中。
若いのになんて言葉はあまり使いたくありませんが、本当に立派でした。

23歳の加藤君はもう暦が10年になるとのこと。
もう1人の稲垣君も6年ほど。みんな若いうちに始めているんだなあとか。

でも、僕は3歳から10年以上バイオリンをやりましてが、全然ダメ。

結局モチベーションの違いかなあなんて思いながら聞いてました。

僕はサッカーを15年以上やってたこともあって、なんとなくわかる感覚があります。
特に考えずにも、合ってるのか間違ってるのかわかる感覚。

体が反応して、後から頭がついてくる感覚が。

そういうものって音楽でも当然ありますが、僕自身はバイオリンでそれをあまり感じることができませんでした。

何も考えなくても正しいことを体が反応してやってくれる感じ。

こんな余裕を三味線奏者の彼らから感じました。特にやっぱり年上の方。

前にフラダンスを見た時も思いましたが、余裕ってのは表情に出ます。

不安だと視線が下がり、一点を見つめてしまいます。余裕があるときは、いろんなところを見ながら、時に視線を下ろしたり、また見上げたり、いろんなことができます。

それは、もしかしたら演奏についてはほとんど考えなくてもできているからかもしれません。
演奏について考えなければならないとなるとなかなか他のことに気が回りません。

今日でいうと、2人の奏者にはそこの違いが見受けられました。


そして歌の方。
かなりのベテランだと思いますが、お客さんを盛り上げるところまで意識が入っていて、そうとうな余裕を感じました。あそこまでいくにはそうとうな経験や場数をこなす必要があるかなと思います。


そんなことを感じさせられるひと時でございました。

 

他にも初めての経験がありました。

名字を覚えてもらえたことです。名札を見て、良い名前だなあと言われました。そこから少しお話をして、飴ちゃんをもらいました。最後にはがんばれよといっていただきました。

 

接客業をしていて初めてのことだったので

とにかく嬉しかった!

 

こういうのが醍醐味なのかもしれません。

 

これからもこんな出会いがあればなあと思う1日でした。

とにかく1つ1つの出会いや、1つ1つの機会、1つ1つの接客を大切にしていきたいと思います。

 

きっとその先に色々な面白い出会いや機会が待ってるんだと思います!

 

それでは(^○^)

 

f:id:kenchan1023:20161112230041j:image