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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

森伊蔵のブランド化のこと。


昨日は枕崎に行ってきました(^○^)

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鰹節が有名な場所で、まず、鰹節を見に行きました。ちょっとした、かんなでの削り体験をさせてもらったり、出汁を飲ませてもらったりしましたが、香りがかなり華やかで美味しいなと思いました。

いずれはこうやって自分で削ってやらないとなあとかも思ってます。

このカツオもどうやって鰹節を作るようになったのかすごく気になります。
まずボイルして、それを燻ってから、天日干し乾燥。

旨味を凝縮させてから、それを削って出汁をとるという、この先人の知恵ってなんなんだろう。

すごすぎる。

そう思うと、遡ればお米を作るとかそんなところからどうやって作られて行ったんだろうって不思議で仕方がありません。

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鰹節体験の。


そんで、それから明治蔵へ。
ここは白波という焼酎を作ってるところです。
写真が撮れないのが残念でしたが、芋を見せてもらったり、麹を見たり、それから、発酵してグツグツなってるところを見たり。

いろんな酒造りのことも聞けて、試飲したりしながら。

蔵限定のものも買えたので大満足でした!

ちょうど今が新酒の時期で、本当によい匂いが漂っていました(^○^)
焼酎は日本酒と違って古酒とかもけっこうあって、熟成したものや新酒でだいぶ違ったりするので面白いですねえ。

 

その後は市内に戻ってからまた鹿で飲んでました!

森伊蔵がどうしてブランド化したんですか?なんでも質問をぶつけてみました。

そしたら、もともと、森伊蔵は名前が違って錦江というものだったんですが、これが全然ダメで、蔵が潰れそうになるところまで行ってしまったそうです。

ですが、有機栽培のサツマイモを使って、昔ながらのかめでの仕込みをして、新しく作ったそうです。四代目の杜氏森伊蔵さんの名前をとって、再復活をかけて焼酎作りをしたようで、そのストーリーと味の良さに、メディアに取り上げられたそうです。

そこから、フランスの大統領に日本政府からプレゼントされたことや、JALのファーストクラスで飲まれることなどが広まり一気にブランド化しました。

そして、昨日も書いた通り、2500円と同じ値段から、銀座では10万円で取引されるわけです。

 

このブランド化の流れってのはすごく面白くて、メディアに取り上げられてから、有名人に気に入られて、それがスケールしたってことだと思います。

 

今の時代だとSNSをうまく使ったりすることで、色々なやり方で広めることができるかもしれません。その辺りのマーケティングはすごく大事だなあって思います。

 

こんなことも考えてみなきゃいけないのかなあと思います。

 

その方法も様々で、クラウドファンディングを広告に使っちゃうって人もいるみたい。

 

これから、そのことについてもじっくり考えて、ブログを書きたいなって思います(^○^)

 

 

それでは!!