けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

一本三万円の焼酎、森伊蔵。

昨日から鹿児島に来てます。

明日からは同窓会の感じで、4人で旅行です(^○^)久しぶりに会う人もいるので楽しみ〜

そんで、昨日は鹿児島のとりあえず食べ物とか楽しもうと思い、豚カツ食べました。

f:id:kenchan1023:20161028212743j:image

黒豚の豚カツがこんなにうまいなんて!

あんまり最近お肉も食べないので、食べれるかなとか思いましたが、ペロリ完食でした(^○^)

分厚さは、今まで食べてたものの3倍ぐらい。でも柔らかくて美味しい。

今日もこれから食べに行こうかなと思ってます。豚カツ。

何が違うんだろうなあ。


そして、夜は前にも書いた鹿で、焼酎。

マスターにも覚えていただいていて、いろいろお話しました。

焼酎もまた面白い!なんて思ってきました。
日本酒も良いんですが、焼酎ほんとに良いですね(^○^)

なんかハマってきちゃってる。。

度数は基本的に25度なのに、味はそれぞれスッキリから華やかなもの。甘口から辛口まで。多種多様。麹によっても違いますし、使う芋によっても全然違うとのことです。

本当に奥が深い。

f:id:kenchan1023:20161028212759j:image

そして、いつも思いますが、酒屋さんとか、マスターのような人たちの知識の豊富さには頭が上がりません。僕ももっともっと知識を増やさなければ。。

部屋に戻ってからも日中に酒屋で買った種子島の焼酎を飲みました。

f:id:kenchan1023:20161028212813j:image

これもまた面白くて、継ぎ足し継ぎ足しで作る焼酎だそうです。つまり、新酒と古酒を混ぜるとのことです。そうすることで、新酒の爽やかさと、古酒のまろやかさが同時に味わえるような一本。これまた美味しゅういただきました。

ところで、昨日印象的だったのが、森伊蔵の話。この焼酎、ブランド品なんですが、一本が3万円とかします。

焼酎って大衆の飲み物なのに、ってマスターも言われてました。と言いつつ、下からポンと出してくれて、少し舐めさせていただきました。

f:id:kenchan1023:20161028212824j:image

確かにうまい!って思いました。切れ味もあって、ガツンと嫌じゃない強さ、そしてその後のまろやかさ。

ただ!

ちょっと高すぎるかなって思わざるをえない値段ですねえ。
それだけブランドってのはすごいんだなあとか思いました。ただ、この森伊蔵も一次流通で酒屋なんかに売られる時は2500円のものと変わらない値段だそうです。それが、小売店に行って3万円になり、それが、銀座のクラブでは10万円以上になるとのことです。

すごい話だなあと思います。それだけの価値があるということですから。そして、その設定でも売れるってのもすごいです。

今では抽選になっていて、なかなか買えません。もちろん、お金の力でなんでも手に入れることはできますが。

ここで、面白いのがそうやってブランド化していくプロセス。とっても気になります。

何かを戦略的にやっていったのか、あるいは誰かが宣伝したのか分かりません。最近だと獺祭とかも、日本酒の有名ブランドだったりしますが、このブランド化ってものの仕組みが気になります。

うまい!は前提なんですが、そこにどういう付加価値がついていくんだろうかなって思います。ルイヴィトンとかも同じかもしれませんが、ただ品質という観点だけではなくて、ステータスとかレア度とか、その付加価値が結構大事だったりします。

何が言いたいかというと、そこで食べれる、という付加価値をつけたお店にしたいなって思うからです。

 

がんばらなきゃ!(^○^)

 

タイ航空のセールが安すぎて、タイに行こうと考えてます。。わくわく(^○^)