けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

本は表紙で判断できる!

こんばんは!

昨晩ですが、 ザンビアから青年協力隊に行っていた友達が帰ってきて飲み行きました!

いろんな話を聞きました。

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話はとっても面白くて、色々あったんですが、何よりも顔が生き生きしすぎていて、それが印象的でした!まぶしい(^○^)


やっぱり、表情って大事だなって思いました、

そして、それは一朝一夕で作られるものではなく、日々の積み重ねじゃないかなって思います。

だから、表情すごく怖い人ってやっぱりそういう感じの生き方をしているのかもしれないし、楽しく生きてる人はとにかく溢れる笑顔って感じです。

 

Don't judge a book by its cover.つまり、本を表紙で判断するなって諺ですが。彼を見てると、中身が表情に溢れ出ちゃってるんだから、もう判断できちゃいます。

 

どんな話も面白いんです。

 

で、その中でも面白かったなあってのがいくつかあるんですが、まずはpole pole(ポーレポーレ)の精神。

ゆっくりゆっくりってことみたいですが、スワヒリ語でそういう言葉があるみたいです。

そういえば、昔、受験生の時ポレポレっていう、動物がたくさん書いてある英語の参考書を使ってたなあって思い出しましたが、ゆっくりやりましょうってテーマだった気がします。参考書なのにすごく薄っぺらくて好きでした。昔から量より質ってことを信じてきたので。


そんなことは置いておいて、アフリカの人たちは本当にそんな感じだったとのことです。特に彼が働いていたのは地方ですから、ご飯を炊くのにも火を起こしたりして、2時間かかるとのことです。畑仕事や洗濯物したら、土曜日は終わりとのことです。


サッカーをするにしても、山に行って木を切って、ゴールを作るところから。そんなことってあるんだなあって思いました。

すごく面白いです。

そして、ゴールの枠のクロスバー、つまり上の部分の木を丸ごと7メートルぐらい盗まれたそうです。

それを炭にするとなかなかの額で売れるからということです。

そして、笑えるのが、横の2辺は残ってたとのこと。それは、なぜかというと、横の2辺があれば、一応サッカーができるかららしいです。


犯人も優しい。笑


なんとなくポーレポーレの雰囲気がわかってきました。シェア文化もすごくて、持ってない人に持ってる人に与えるとか、そんなことはかなりあるみたいです。

で、最近は中国のビジネスがかなり入ってきて、道作ったりはし作ったりしてるみたいです。他にもどんどんテクノロジーが入ってきたりしてるそうです。

これは、アフリカに限った話ではないですが。

地方では、その人たちのレベルでとても幸せな生活があるのに、新しいテクノロジーとか、情報なんかが入ってきて、それって必要ないんじゃないの?っていうようなことがよくあるみたいです。

自分たちの利益ありきで、それ前提でビジネスとしてくる人、つまりチャンスとして入り込んでくる人がたくさんいるとのことです。

たしかに、日本もヨーロッパからの豪商たちが入ってきたおかげで著しい発展をしたってのもあると思いますが。

こういうものはすごく考えさせられる議論かもしれません。
少なくとも僕はポーレポーレがなくなってしまったらやだなって思います。

日本ではうつ病なんて、もうありふれちゃってますが、ザンビアではそんなのあり得ないとのことでした。すごい話ですよね!

国の発展とかが、幸福度と比例しないっていう良い例かなって思いました。

そして、当然そんなところで2年過ごした彼もすごく良い表情でした。これから、どんなことをしていくのかすごく楽しみです!

 

飲みのあとはなぜか一蘭も行きました。NY進出はうまくいくでしょうかーー

 

ラーメン苦手の僕でも一蘭は好き!

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