けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

クックパッドが美味しいのは当たり前!

こんばんは!

 

昨晩はこんな料理を作ってました。

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いぶりがっことクリームチーズ。

鯖の酢じめ。

鮭のバター焼き。しめじ、アスパラガス、玉ねぎ。

タコとネギソース。

 

クックパッドちらっと見て、作ったわけなんですが、かなり美味しいものが作れちゃいます。

お酒にとても合いました(^○^)

 

最近では、クックパッドを使ってお店を作っちゃう人もいますし、クックパッドのメニューだけで、ミシュランを狙いたいって言ってる飲食業経営者もいるぐらいです。

 

本当にだいたいどんなものでも載っていて、冷蔵庫にあるものを打ち込めば、それも全て出てきます。こんなに簡単にレシピを知ることができて、それなりのものを作れてしまうと、本当に便利になったなあとか思うんですが、ひとつ疑問が浮かびました。

 

このクックパッドに投稿してる人達って、自分で考えたメニューなのかな?ってことです。

完全なオリジナルって結構難しいのかなあとか思ったりするからです。


確かに、基本的な調味料の味や出汁の味を覚えれば、ある程度料理しながら味の想像はつくようになってきましたが、結構手の込んだ料理もあります。オーブンを使うものもあったり。

それを一般の人、もしくはシェフの人かもしれないですが、よくこんなにメニューを作れるなって感心してしまいます。


詰まるところ、何が言いたいかと言えば、結局、教えてもらったものや、本に載ってるもの。また過去に食べてみてインスピレーションを受けたもの。こういうものを載せてるのかな、なんて思ったわけです。

 

となると、クックパッドだけでミシュランを狙うってのも少し変な感じがしていて、結局料理には著作権がないわけで、クックパッドでやろうがやらまいが同じってことです。

結論、クックパッドってめっちゃ便利だなあってなるんですが。


よく、新しいもの好きの人が「クックパッドで作っても美味しいもん。」なんて言っていますが、それは当たり前なんです。

 

だって、インターネットの本質は中抜きであることは周知の通りで、いろんな面倒な部分をショートカットしてくれるのが役割です。

だから、当然、今までは人に聞いたり、教えてもらったり、本を買って調べてたようなことを全て中抜きできちゃうってことです。

 

ってことは、美味しいのは当たり前ってことです。なのになぜだか分かりませんが、アンチの人たちもいます。

 

それはどの業界でも同じで、新しいもの好きの人がいれば、それを嫌う保守的な人たちもいます。

 

でも、立ち止まってじっくり考えてみるとやってることは同じなんです。誰かに教えてもらうことも、クックパッドで見て作ることもどちらも突き詰めれば同じってことです。

 

それが分かってくると、そりゃ便利なものはどんどん使えば良いし、それでもアクセスできないものであれば、直接食べてみたり、聞いてみたりすれば良いし、要は柔軟性が大事だなって思いました!

 

それでは!(^○^)