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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

定住することを前向きに!

こんばんは!


昨日から自炊もだいたいできるようになって、まだまだ足りないものもあるんですが、今日はベッドが届いて、だんだん生活できるようになってきました(^○^)

 

明後日からはバイトも始まるので、そろそろ生活パターンができてきそうです。

そして、生活パターンができるってのが結構久しぶりのことで、最近まではなんやかんやでいろんなところ移動して、いろんなところに住んでました。

今年の去年の年末2ヶ月は東京の友達の家に居候。年明けから3ヶ月ぐらい、友達の家に住み込みで農園バイト。そして、タイの友達の家に居候2ヶ月。それから、寿司旅で2ヶ月ぐるぐる回ってました。去年は台湾で半年いて、その間にも2回引っ越ししたり、なんか落ち着かない生活ってのがずっと続いていた気がします。

それで、今回の名古屋は自分が店を出してしっかり生計を立てれるまでは確実にここに住むことになると思ってます。名古屋の柳橋市場から徒歩圏内で最安値のところに住んでるので、これ以上の条件はあまりないように思います。

何年ここにいることになるか分かりませんが、定住しながら生活することは久しぶりな気がするので、なんとなく怖さもあります。

 

ダラダラしてしまうんじゃないだろうか。とかそんなことも思ってます。

 

ルーティーンができて良いことってのはたくさんあります。生活も安定しますし、友達と定期的に会えたりもします。お気に入りの店を見つけたり、僕としては料理ができるのも嬉しいところです。調味料など一通りなかなか揃えられずにいましたので。

そんな時に唯一の弊害があるとすれば、刺激が必然的に弱くなっていくために、自分から能動的にしないとヤバイってこと。

 

そんなこと思ってたらちょうど今日エッセイみたいなものを目にしました。

f:id:kenchan1023:20161013215101p:image

 

ちょっと違う趣旨の文で、変化を恐れるなってことが書いてあるんですが、その中で面白いなって思ったのが、「現状維持も積極的にそれを選択したなら良い」って部分でした。

 

今までこういう、考え方があんまり今までなかったので、なるほどなって思いました。

こんな意識でいれば、毎日の繰り返しの中にも新しいことを見つけていくことができるはず。

これまでは、刺激があったので、思い切り楽しむことができて当然。これからは、自分がしっかりするかどうかで、決まっていくのでがんばらなきゃなって思います!

 

常にbright sideを見ながらポジティブシンキングで、この生活を素晴らしいものします(^○^)